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決算5702大紀アルミニウム工業所鉄鋼・非鉄

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比32.6%増となった一方、営業利益は15.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.3%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の60円から70円に増額されている。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.6
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高215,130百万円前年比 +32.6%進捗 76.3%
営業利益11,738百万円前年比 -15.8%進捗 80.1%
経常利益11,942百万円前年比 -15.2%進捗 81.1%
純利益(親会社株主帰属)7,959百万円前年比 -22.3%進捗 77.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益196.49円
期末の財政状態
総資産143,641百万円
うち純資産 68,786 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 +6.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高281,800百万円(前年比 +19.4%)
営業利益14,650百万円(前年比 -28.1%)
経常利益14,720百万円(前年比 -28.8%)
純利益10,240百万円(前年比 -31.2%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
業績の増減要因

販売数量が伸び悩んだ中、平均販売価格が上昇したことで売上高は増加した。海外拠点子会社で製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が一時的に縮小し、利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規―社、除外―社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 56百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数43,629,235
期末自己株式数3,117,520
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高215,130百万円(前年比 +32.6%)
営業利益11,738百万円(前年比 -15.8%)
経常利益11,942百万円(前年比 -15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,959百万円(前年比 -22.3%)
1株当たり当期純利益196.49円
自己資本比率当期末 47.2 / 前期末 40.7
総資産143,641百万円
純資産68,786百万円
通期業績予想売上高 281,800百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 14,650百万円(前年比 -28.1%) / 経常利益 14,720百万円(前年比 -28.8%) / 純利益 10,240百万円(前年比 -31.2%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規―社、除外―社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数43,629,235
期末自己株式数3,117,520
業績の増減要因販売数量が伸び悩んだ中、平均販売価格が上昇したことで売上高は増加した。海外拠点子会社で製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が一時的に縮小し、利益は減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

平均販売価格の上昇により売上高は増加した一方、海外拠点子会社で製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が一時的に縮小したため利益は減少した。販売数量は伸び悩んだが、原材料購入単価の適正化や在庫管理に取り組み、圧延向けの缶材は好調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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