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決算5702大紀アルミニウム工業所鉄鋼・非鉄

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比40.3%増、営業利益が同8.0%増となり、増収増益でした。一方、通期予想は変更されず、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る見通しです。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高144,263百万円前年比 +40.3%進捗 51.2%
営業利益10,770百万円前年比 +8.0%進捗 73.5%
経常利益10,928百万円前年比 +9.4%進捗 74.2%
純利益(親会社株主帰属)7,292百万円前年比 +1.4%進捗 71.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益180.04円
期末の財政状態
総資産144,313百万円
うち純資産 68,701 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 +6.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,609
投資-2,403
財務-10,904
純増減+3,302

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,213百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高281,800百万円(前年比 +19.4%)
営業利益14,650百万円(前年比 -28.1%)
経常利益14,720百万円(前年比 -28.8%)
純利益10,240百万円(前年比 -31.2%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
業績の増減要因

販売数量が伸び悩んだ中で、平均販売価格が上昇したこと、原材料購入単価の適正化への努力、製品の適正な在庫管理、水平リサイクルのニーズ増加、圧延向けRSIの好調、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)の順調な推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 43百万円
減価償却費1,682百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数43,629,235株
期末自己株式数3,117,454株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高144,263百万円(前年比 +40.3%)
営業利益10,770百万円(前年比 +8.0%)
経常利益10,928百万円(前年比 +9.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,292百万円(前年比 +1.4%)
1株当たり当期純利益180.04円
自己資本比率当期末 46.9 / 前期末 40.7
総資産144,313百万円
純資産68,701百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,609百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,403百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,904百万円
現金及び現金同等物期末残高8,213百万円
通期業績予想売上高 281,800百万円(前年比 +19.4%) / 営業利益 14,650百万円(前年比 -28.1%) / 経常利益 14,720百万円(前年比 -28.8%) / 純利益 10,240百万円(前年比 -31.2%)
年間配当予想60円 → 70円(+16.7%)
減価償却費1,682百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 43百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数43,629,235株
期末自己株式数3,117,454株
業績の増減要因販売数量が伸び悩んだ中で、平均販売価格が上昇したこと、原材料購入単価の適正化への努力、製品の適正な在庫管理、水平リサイクルのニーズ増加、圧延向けRSIの好調、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)の順調な推移。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売数量が伸び悩んだものの、平均販売価格が上昇しました。また、原材料購入単価の適正化、製品の適正な在庫管理、水平リサイクル需要の増加、圧延向けRSIの好調、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)の順調な推移が挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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