イボキン(5699)・施策達成
上場に伴う自己株式処分・第三者割当による設備投資資金の調達
FY2018-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場時自己株式処分・第三者割当による設備投資資金の調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成30年8月2日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場いたしました。上場にあたり、平成30年8月1日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による自己株式の処分484,000株により、資本剰余金が778,584千円増加しております。また、平成30年8月29日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連した第三者割当増資による新株式発行93,600株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ83,098千円増加しております。」
上場に伴う自己株式484,000株の処分と、93,600株の第三者割当増資が実施され、資本剰余金・資本金の増加として結果が報告されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「処分する株式の種類及び数 普通株式 484,000株、処分価格の総額 934,120千円、資金の使途 設備投資資金」
上場に際して自己株式484,000株を処分し、処分価格総額934,120千円を設備投資資金に充てる計画を記載している。また、オーバーアロットメントに関連する第三者割当増資93,600株についても資金使途を設備投資資金としている。