都市ごみ焼却灰からの貴金属回収実証研究
FY2018-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書
「当グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、貴金属回収に関する研究開発を行っておりましたが、貴金属回収が技術的に可能なことは確認されたものの、商業生産するには投資効果が小さいこと等により、研究活動を終了いたしました。」
実証研究により技術的可能性は確認されたが、商業生産の投資効果を理由に研究活動を終了した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、貴金属回収に関する研究開発を行っております。太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は8百万円であり、セグメント上では、資源循環事業であります。」
太平洋セメント及びリバーホールディングスとの共同研究と、大船渡工場内の実証試験を継続している。研究開発費総額は8百万円と記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は5百万円であり、セグメント上では、資源循環事業であります。」
共同研究及び大船渡工場内の実証試験を継続している。第2四半期累計期間の研究開発費総額は5百万円と記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。」
太平洋セメント及びリバーホールディングスとの共同研究と、大船渡工場内の実証試験設備での試験を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、貴金属回収に関する研究開発を行っております。太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。」「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は13百万円であり、セグメント上では、資源循環事業であります。」
都市ごみ焼却灰からの貴金属回収及び残渣のセメント再資源化に関する共同研究と実証試験を継続している。第3四半期累計期間の研究開発費総額は13百万円と記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は8百万円であり、セグメント上では、資源循環事業であります。」
都市ごみ焼却灰からの貴金属回収及び残渣のセメント再資源化に関する共同研究と、大船渡工場内での実証試験を継続している。研究開発費総額は8百万円と記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は5百万円であり、セグメント上では、資源循環事業であります。」
共同研究と大船渡工場内の実証試験設備を継続している。第1四半期の研究開発費総額は5百万円と記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、貴金属回収に関する研究開発を行っております。太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は11百万円であります。」
都市ごみ焼却灰からの貴金属回収及び残渣のセメント再資源化に関する共同研究と、大船渡工場内の実証試験を継続している。研究開発費総額は11百万円と記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、貴金属回収に関する研究開発を行っております。太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を行っております。」
都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収と残渣のセメント再資源化に関する共同研究及び大船渡工場での実証試験を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社グループは、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収、評価、販売及び回収残渣のセメント再資源化を行うことを目的として、太平洋セメント株式会社及びリバーホールディングス株式会社とともに、貴金属回収に関する研究開発を行っております。当第3四半期連結累計期間において、太平洋セメント株式会社大船渡工場内に貴金属回収実証試験設備を設置し、実証試験を開始しました。当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は14百万円であります。」
太平洋セメント及びリバーホールディングスと共同で、都市ごみ焼却灰等からの貴金属回収・評価・販売と残渣のセメント再資源化を研究している。大船渡工場内に実証試験設備を設置し試験を開始した。14百万円は当該研究に限定された金額ではなく、当第3四半期連結累計期間の研究開発費総額である。