エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク再掲
M&A後の偶発債務・シナジー未発現リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・事業再編の成果未達・統合失敗リスク81社が書いているテーマ・逆風83社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、M&Aを行った後に偶発債務や未認識債務が判明する場合等が考えられます。また、M&Aの対象会社が外部環境の変化等各種の要因により、当初の期待どおりの成果をあげられない可能性もあります。」
M&A後の偶発債務・未認識債務及びシナジー未発現の可能性を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、M&Aを行った後に偶発債務や未認識債務が判明する場合等が考えられます。また、M&Aの対象会社が外部環境の変化等各種の要因により、当初の期待どおりの成果をあげられない可能性もあります。」
デューデリジェンスを実施する一方、買収後の偶発債務・未認識債務及びシナジー未発現のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「M&Aを行った後に偶発債務や未認識債務が判明する場合等が考えられます。また、M&Aの対象会社が外部環境の変化等各種の要因により、当初の期待どおりの成果をあげられない可能性もあります。」
デューデリジェンスでリスク回避に努める一方、買収後の債務判明や期待成果未達をリスクとして明示している。