エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク対処
多様性に伴うハラスメント・労務リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
職場ハラスメント防止・相談体制の強化6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度のコンプライアンス研修(ハラスメント・内部通報制度研修及び内部情報管理研修)全体の受講率は95%となり、今後も受講率向上と理解定着を目指し、研修内容・方法の改善を継続してまいります。」
多様性に伴うハラスメント・労務リスクに対し、ハラスメント及び内部通報制度研修を含むコンプライアンス研修を実施し、受講率95%となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、人種・宗教・性別・国籍・障がい等、個人の多様な価値観の相違により人格を無視するハラスメント行為が発生し、関連する法規制違反や社会的責任が果たせなかった場合には当グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ダイバーシティ経営及び心理的安全性の高い職場づくりに関連し、多様な価値観の相違を背景とするハラスメント、法規制違反及び社会的責任未達の可能性を新たなリスクとして明示した。