エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク再掲
エネルギー価格上昇による電力費増加リスク
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水道光熱費上昇による事業コスト増加5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業領域においては、中国不動産市況の低迷の長期化、地政学的リスクの世界各地での顕在化、エネルギー価格の高騰などにより、先行きは不透明な状況が続いているものの、一部地域では鋼材需要が回復傾向にあり、世界の粗鋼生産量は増加しました。」
エネルギー価格の高騰が引き続き事業環境の不透明要因として記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「2022年7月の金属スクラップ価格の急落による在庫販売分の利幅の縮小、エネルギー価格上昇による電力費の増加、加えて、待遇改善等による人件費の増加により、減収減益となりました。」
エネルギー価格上昇が電力費増加を通じて資源循環事業の減収減益要因となったことを、独立したコストリスクとして初めて抽出した。