エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク悪化
ダスト処理費・最終処分場逼迫リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国廃棄物輸入禁止による国内最終処分場逼迫2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
エンビプロ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「諸外国における使用済プラスチック等の輸入禁止措置等の影響を受け、最終処分場の処理能力が逼迫しており、ダストの出荷先である管理型最終処分場、又は焼却処分場において受入の制限や処理費の値上げが発生する可能性が高い状況になります。」
最終処分場の処理能力逼迫、受入制限及び処理費値上げについて、「可能性が高い状況」と明示され、ダスト処理リスクの深刻度がより強く表現された。 - FY2021初出有価証券報告書
「市場環境の悪化により受け入れが制限される場合には、遠隔地の処分場への輸送コストが増加したり、処理費が上昇する場合や、当グループ事業場のダストの保管容量の関係から生産量が制限される場合もあり、当グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
廃プラスチック等の輸入禁止措置を背景とする最終処分場の逼迫、受入制限、処理費上昇、遠隔輸送費及び保管容量による生産制限を独立したリスクとして記載している。