エンビプロ・ホールディングス(5698)・施策削除
太陽光発電事業の開発・運営
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2019-Q2。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽光発電案件の開発・売電事業展開5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2削除有価証券報告書
「当社は2018年12月28日付でマネジメント・バイアウトの手法にて当社連結子会社であった株式会社E3の株式の全てを、株式会社E3の代表取締役である鈴木直之氏へ譲渡しております。」
太陽光発電所開発を担っていたE3の全株式を譲渡し、同社は連結範囲から除外された。太陽光発電事業を当社グループ内で開発・運営する従来の記載は、このファイリングでは事業売却という形で終了している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方で、太陽光発電関連では特別高圧案件の権利譲渡により収益を計上しました。」
太陽光発電関連で特別高圧案件の権利譲渡による収益計上があり、案件の収益化が具体的に進んだ。 - FY2017開発案件数減少・収益減少有価証券報告書
「太陽光発電所の開発案件数の減少等により収益は減少いたしました。」
太陽光発電事業を継続している一方、当期は開発案件数の減少により収益が減少したと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また太陽光発電関連では案件を確保しつつも、売上の計上が来期以降に発生する案件が多く、第3四半期連結累計期間においては前年よりも収益は縮小しました。」
太陽光発電関連で案件を確保した一方、売上計上は来期以降となる案件が多く、当第3四半期累計期間の収益は前年より縮小したと記載している。 - FY2017-Q2上期収益減少・新規案件の下期集中有価証券報告書
「太陽光発電関連については、新規案件が下期以降に集中するため、収益は前年よりも大幅に減少しました。」
太陽光発電関連の新規案件が下期以降に集中し、当四半期累計期間の収益が前年より大幅に減少したと記載している。事業の撤回や中止は記載されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「株式会社E3においては、太陽光発電所の開発・運営等」
再生可能エネルギー発電事業を目的に設立した子会社で太陽光発電所を運営し、当期には小宮太陽光発電所を新設した。