エンビプロ・ホールディングス(5698)・事実再掲
脱炭素による鉄スクラップ利用評価の高まり
FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄・非鉄スクラップ取扱量と相場上昇による金属事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「リチウムイオン電池の主原料であるコバルト、ニッケル、リチウムの平均価格は、供給制約等を背景に堅調に推移いたしました。」
電池材料相場について、前期に記載された資源別の分化を踏まえつつ、当期はコバルト、ニッケル、リチウムが供給制約等を背景に堅調に推移した。 - FY2026-H1電池材料相場の資源別分化有価証券報告書
「リチウムイオン電池の主原料につきましては、ニッケル価格が供給過剰によるバイヤーズマーケットを継続する一方で、リチウム及びコバルト価格は供給制約を背景に上昇に転じました。」
電池材料では、ニッケルの供給過剰が続く一方、リチウム及びコバルトは供給制約を背景に上昇へ転じ、資源別の相場環境が分かれた。 - FY2025-H1EV需要減退・供給過剰による電池材料相場の下落有価証券報告書
「また、リチウムイオン電池の主原料であるコバルト、ニッケル、リチウムについても、EV需要減退及び供給過剰により、平均価格は前年同期を下回って推移しました。」
脱炭素・電池関連需要の拡大という中長期的な事業機会の一方で、当中間連結会計期間はEV需要減退と供給過剰によりコバルト、ニッケル、リチウムの平均価格が前年同期を下回った。 - FY2024-Q3世界軟調・国内堅調の併存有価証券報告書
「世界の粗鋼生産量は軟調に推移しましたが、国内の粗鋼生産量は堅調に推移しました。」
脱炭素等を背景とするリサイクル資源需要への評価がある一方、世界の粗鋼生産は軟調で、国内粗鋼生産は堅調という地域差が示された。 - FY2023-Q1世界的鋼材需要の減退有価証券報告書
「中国の景気減速に加えて、欧州のエネルギー危機やサプライチェーン混乱の継続等により世界的に鋼材需要は減退しました。」
脱炭素を背景とするリサイクル資源需要の評価がある一方、当四半期は中国景気減速、欧州エネルギー危機及びサプライチェーン混乱により鋼材需要が減退した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍からの経済活動持ち直しの動きに加えて、脱炭素の動きを背景としたリサイクル資源を活用することへの評価の高まりにより、金属スクラップ需要は世界的に底堅く推移しました。」
脱炭素を背景とするリサイクル資源、特に金属スクラップ利用への評価の高まりと需要の底堅さを再確認している。 - FY2021脱炭素関連需要の数値化有価証券報告書
「その鉄源は将来的に主としてスクラップの利用が想定され、鉄スクラップ需要は2050年には2015年に比べて約3倍になると推計されています。」
脱炭素を背景とする鉄スクラップ需要拡大について、2050年に2015年比約3倍という推計を新たに示した。また、重要鉱物需要の拡大や循環型社会の必要性も併せて記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「また、世界的な脱炭素の動きを背景に鉄スクラップを活用することへの評価が高まってきております。」
世界的な脱炭素の動きを背景に、鉄スクラップ利用への評価が高まっているという事業環境を初めて記載している。