エンビプロ・ホールディングス(5698)・施策実績引用
CE事業を成長分野とする日東化工への公開買付け
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日東化工公開買付けによるCE事業の成長・資源循環事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024実績引用有価証券報告書
「一方で日東化工株式会社のグループ化、焼却灰の回収量増加に伴う金銀滓回収量の増加、および好調な片付け・解体工事が利益に貢献しました。」
CE成長分野として買収した日東化工のグループ化が、焼却灰由来の金銀滓回収及び片付け・解体工事とともに資源循環事業の利益へ貢献した実績を年次で確認している。 - FY2024-Q3実績引用有価証券報告書
「焼却灰等の利益商材を選別する体制整備、及び日東化工のグループ化が収益及び利益に貢献しました。」
公開買付けにより連結子会社化した日東化工について、グループ化が資源循環事業の収益・利益に貢献した実績として記載された。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「本公開買付けの結果、2023年4月4日(本公開買付けの決済日)付で、日東化工株式会社は当社の連結子会社となりました。」
CE事業の成長分野化とM&Aによる外部資源活用について、日東化工株式会社への公開買付けが成立し、2023年4月4日付で連結子会社化された。取得議決権比率は83.71%、取得原価は1,573,929千円である。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの事業分野の中で、廃棄物由来の原料を用いて再生素材や製品を製造できる事業をCE(サーキュラーエコノミー)事業と定義し、CE事業を今後の当社グループの成長分野として定めております。当社としては、CE事業においては、既存の経営資源の活用を通じた自立的な成長と、M&Aを中心とする外部資源の活用による非連続的な成長を両輪として、積極的に事業の拡大を目指していく中で、当社グループに対象者が参画することにより互恵的にお互いの事業を拡大できるものと考えております。」
日東化工株式会社を完全子会社化するための公開買付け開始を決議した。買付価格は1株490円、買付予定数は3,837,482株、買付予定数の下限は2,558,300株(所有割合66.67%)、買付期間は2023年2月13日から3月28日まで、買付代金は1,880百万円であり、CE事業におけるM&Aを中心とする外部資源活用を具体的な取引として開始した。