Komori

配当方針の変更及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ

2026年6月期の配当から、配当方針の基準を連結配当性向25~35%からDOE2.5%を下限とする方式に変更する。2026年6月30日基準日の株主優待を最後に、株主優待制度を廃止し、今後は配当などによる還元に集約する。

読む価値
56注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年6月期
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当方針

株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識し、持続的な成長に向けた内部留保等を総合的に勘案しながら、長期的な視野に立ち、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針とする。株主還元の指標として株主資本配当率(DOE)2.5%を下限として実施する。

1株当たりの配当
項目内容
配当方針株主に対する利益還元を重要課題の一つとして認識し、持続的な成長に向けた内部留保等を総合的に勘案しながら、長期的な視野に立ち、安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本方針とする。株主還元の指標として株主資本配当率(DOE)2.5%を下限として実施する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年6月期
この書類が述べていない項目(9件)
1株当たり配当金年間配当金の合計前期実績(1株当たり)配当金の総額基準日効力発生日配当原資普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

短期的な利益変動が大きい局面でも単年度の業績に左右されにくい、より安定的かつ持続的な株主還元を実現するため、DOEを株主還元の指標として採用する。株主優待については、株主へのより公平な還元を検討した結果、配当などによる安定的な利益還元に集約する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
配当方針の変更及び株主優待制度の廃止に関するお知らせ|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori