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決算説明資料5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

2025年6月期第2四半期 決算説明会(書き起こし)

取扱量の減少や売買差益の悪化、為替差損、人件費の増加により、上期の利益が前年を大きく下回った。一方、電池リサイクル工場の稼働や新たなリサイクル事業、自己株式取得などの施策を進めている。

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91重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
%(取扱量の減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

説明会書き起こし2025年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
純利益11.5億円
当四半期3か月の実績資源循環事業は前年の第2四半期を上回ったと説明。ただし数値は非開示。
通期業績予想
経常利益
11.5億円
当期純利益
11.5億円
年間配当
15円/株
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 ボラティリティを低減する施策 / 回答 サービス業比率を15%から20%へ高め、焼却灰からの金銀滓回収など利益率の高い事業を増やす。
  2. 質問 HyProMag社との連携後の状況 / 回答 先方工場は今年6~7月頃の稼働予定で、現時点では実質的にあまり進んでいない。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 為替差損2.71億円
  • 売買差益の悪化
  • 人件費増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提下期に上期の減少分をカバー
  • 前提取扱量
    数値予定を超えて増加
新しい施策
  • プライム市場からスタンダード市場への市場区分変更準備
  • 茨城のリチウムイオン電池リサイクル工場の稼働
  • 湿式製錬への主体的取り組みを停止し、ブラックマス製造・物理選別に特化
  • 荏原環境プラントとのケミカルリサイクル実証事業
  • 焼却灰からの金銀滓回収事業の実証
  • エコデモへの三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの5%出資と出向者派遣
  • 自己株式取得(上限200万株)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • サービス業比率15%から20%
  • 取扱量約10%減少
    前年同期比減少
セグメント別実績
資源循環事業稼ぐ力が低下。数値は非開示。
グローバルトレーディング事業
上期経常利益
0.16億円
通期経常利益予想
3億円
リチウムイオン電池リサイクル事業取扱量増加により売上増。利益は出しにくい状況。数値は非開示。
その他の事業環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業。数値は非開示。
中期経営計画の目標
中期経営計画の数値目標は非開示。重要戦略事業を育成し、計画達成を目指すと説明。
財務目標
自己資本比率
51.4%
市場規模・シェア
  • 落じん灰の金銀等マーケット100億円会社試算
  • 焼却灰全体の金銀等マーケット1,000億円会社試算
年間配当
年間
15円/株
配当性向
36.9%自己株式取得が全て達成された場合
目標25%から35%
自己株式取得
株数
200万株上限
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2025年6月期 第2四半期
純利益11.5億円
当四半期3か月の実績資源循環事業は前年の第2四半期を上回ったと説明。ただし数値は非開示。
通期業績予想経常利益 11.5億円 / 当期純利益 11.5億円 / 年間配当 15円/株
セグメント別実績資源循環事業 稼ぐ力が低下。数値は非開示。 / グローバルトレーディング事業 上期経常利益 0.16億円 / 通期経常利益予想 3億円 / リチウムイオン電池リサイクル事業 取扱量増加により売上増。利益は出しにくい状況。数値は非開示。 / その他の事業 環境経営コンサルティング事業、障がい福祉サービス事業。数値は非開示。
増減要因の内訳要因 為替差損 / 金額 2.71億円、要因 売買差益の悪化 / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 非開示
主要KPI指標名 サービス業比率 / 値 15%から20% / 前年同期比 非開示、指標名 取扱量 / 値 約10%減少 / 前年同期比 減少
業績見通しの前提前提 下期に上期の減少分をカバー / 数値 非開示、前提 取扱量 / 数値 予定を超えて増加
中期経営計画の目標中期経営計画の数値目標は非開示。重要戦略事業を育成し、計画達成を目指すと説明。
財務目標自己資本比率 51.4%
年間配当年間 15円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向36.9%(自己株式取得が全て達成された場合)
自己株式取得株数 200万株(上限) / 金額 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア対象 落じん灰の金銀等マーケット / 金額 100億円(会社試算)、対象 焼却灰全体の金銀等マーケット / 金額 1,000億円(会社試算)
質疑応答の論点質問 ボラティリティを低減する施策 / 回答 サービス業比率を15%から20%へ高め、焼却灰からの金銀滓回収など利益率の高い事業を増やす。、質問 HyProMag社との連携後の状況 / 回答 先方工場は今年6~7月頃の稼働予定で、現時点では実質的にあまり進んでいない。
新しい施策プライム市場からスタンダード市場への市場区分変更準備、茨城のリチウムイオン電池リサイクル工場の稼働、湿式製錬への主体的取り組みを停止し、ブラックマス製造・物理選別に特化、荏原環境プラントとのケミカルリサイクル実証事業、焼却灰からの金銀滓回収事業の実証、エコデモへの三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの5%出資と出向者派遣、自己株式取得(上限200万株)
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、取扱量が10%近く減少したことに加え、売買差益の悪化、2億7,100万円の為替差損、ベースアップによる人件費増加が利益を押し下げたと説明している。また、第1四半期の営業赤字1億3,000万円が上期全体の減益要因として残っているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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