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決算説明資料2025年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高24,783百万円-3.9%
営業利益380百万円-47.7%
経常利益359百万円-64.3%
純利益326百万円-52.9%
当四半期3か月の実績
売上高
12,524百万円
経常利益
318百万円
通期業績予想
取扱量
617千t
売上高
49,500百万円
営業利益
1,000百万円
経常利益
1,150百万円
当期純利益
1,150百万円
年間配当
15円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売買差異-142百万円
- ダスト処理費・電力費差異9百万円
- 為替損益等差異-271百万円
- 人件費差異-110百万円
- 設備費差異-64百万円
- その他経費差異-47百万円
- 持分法による投資利益差異-20百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄スクラップ
40,000円/t
電気銅
1,400円/kg
金
13,000円/g
銀
150円/g
ニッケル
2,300円/kg
コバルト
3,300円/kg
為替
150円/USD
新しい施策
- LIBリサイクル茨城工場の本格稼働
- 焼却灰の主灰からの金銀滓回収に向けた選別・分析試験とアライアンス検討
- RPF製造ラインの新設
- タイヤチップ燃料製造ラインの新設
- 荏原環境プラントとのケミカルリサイクル共同実証
- 解体・設備撤去を起点としたワンストップサービスの本格稼働
- 国内電炉メーカーとの提携によるスクラップの安定集荷・販売強化
- サーキュラーエコノミー管理サービスの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱量293千t前年同期比-9.6%
- 出荷数量293千t前年同期比-9.6%
- 金回収量23kg前年同期比-41.0%
- 銀回収量387kg前年同期比-30.5%
- 国内LIB市場成長率(2023年→2040年)8.6倍
セグメント別実績
- 資源循環事業取扱量116千t(前年比 -3.8%)売上高10,225百万円(前年比 -0.6%)セグメント利益490百万円(前年比 -37.8%)
- グローバルトレーディング事業取扱量217千t(前年比 -12.2%)売上高16,086百万円(前年比 -7.8%)セグメント利益16百万円(前年比 -94.3%)
- リチウムイオン電池リサイクル事業売上高812百万円(前年比 +13.1%)セグメント利益94百万円(前年比 -28.2%)
- その他売上高236百万円(前年比 -2.6%)セグメント利益32百万円(前年比 -40.2%)
中期経営計画の目標
計画名中計2029
目標年度2,029
売上高
860億円
経常利益
47億円
ROE
14%
ROIC
9%
財務目標
中計2029
ROE
14%
ROIC
9%
自己資本比率
51.4%
市場規模・シェア
- 焼却灰中の金銀滓マーケット(日本)1,000億円
- 焼却灰中の金銀滓マーケット(世界)?
- 落じん灰から回収される金銀滓マーケット(日本)100億円
- 国内LIB市場成長(2023年→2040年)8.6倍
設備投資額
844百万円
年間配当
1株当たり年間配当
15円
配当性向
25%~35%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 24,783百万円(前年比 -3.9%) |
| 営業利益 | 380百万円(前年比 -47.7%) |
| 経常利益 | 359百万円(前年比 -64.3%) |
| 純利益 | 326百万円(前年比 -52.9%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 12,524百万円 / 経常利益 318百万円 |
| 通期業績予想 | 取扱量 617千t / 売上高 49,500百万円 / 営業利益 1,000百万円 / 経常利益 1,150百万円 / 当期純利益 1,150百万円 / 年間配当 15円 |
| セグメント別実績 | セグメント 資源循環事業 / 取扱量 116千t(前年比 -3.8%) / 売上高 10,225百万円(前年比 -0.6%) / セグメント利益 490百万円(前年比 -37.8%)、セグメント グローバルトレーディング事業 / 取扱量 217千t(前年比 -12.2%) / 売上高 16,086百万円(前年比 -7.8%) / セグメント利益 16百万円(前年比 -94.3%)、セグメント リチウムイオン電池リサイクル事業 / 売上高 812百万円(前年比 +13.1%) / セグメント利益 94百万円(前年比 -28.2%)、セグメント その他 / 売上高 236百万円(前年比 -2.6%) / セグメント利益 32百万円(前年比 -40.2%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売買差異 / 金額 -142百万円、要因 ダスト処理費・電力費差異 / 金額 9百万円、要因 為替損益等差異 / 金額 -271百万円、要因 人件費差異 / 金額 -110百万円、要因 設備費差異 / 金額 -64百万円、要因 その他経費差異 / 金額 -47百万円、要因 持分法による投資利益差異 / 金額 -20百万円 |
| 主要KPI | 指標名 取扱量 / 値 293千t / 前年同期比 -9.6千t、指標名 出荷数量 / 値 293千t / 前年同期比 -9.6千t、指標名 金回収量 / 値 23kg / 前年同期比 -41kg、指標名 銀回収量 / 値 387kg / 前年同期比 -30.5kg、指標名 国内LIB市場成長率(2023年→2040年) / 値 8.6倍 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 鉄スクラップ 40,000円/t / 電気銅 1,400円/kg / 金 13,000円/g / 銀 150円/g / ニッケル 2,300円/kg / コバルト 3,300円/kg / 為替 150円/USD |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 中計2029 / 目標年度 2,029 / 売上高 860億円 / 経常利益 47億円 / ROE 14% / ROIC 9% |
| 財務目標 | 中計2029 ROE 14% / ROIC 9% / 自己資本比率 51.4% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 15円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 25%~35% |
| 設備投資額 | 844百万円 |
| 市場規模・シェア | 焼却灰中の金銀滓マーケット(日本) 1,000億円、焼却灰中の金銀滓マーケット(世界) ?、落じん灰から回収される金銀滓マーケット(日本) 100億円、国内LIB市場成長(2023年→2040年) 8.6倍 |
| 新しい施策 | LIBリサイクル茨城工場の本格稼働、焼却灰の主灰からの金銀滓回収に向けた選別・分析試験とアライアンス検討、RPF製造ラインの新設、タイヤチップ燃料製造ラインの新設、荏原環境プラントとのケミカルリサイクル共同実証、解体・設備撤去を起点としたワンストップサービスの本格稼働、国内電炉メーカーとの提携によるスクラップの安定集荷・販売強化、サーキュラーエコノミー管理サービスの提供 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高质疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期以降の業績は回復傾向にあるものの、第1四半期の出遅れをカバーできず、減収減益となる見通し。金属資源循環事業とトレーディング事業では事業モデルの転換が進行中で、当期純利益については火災保険の保険金受取により利益率が上昇すると説明している。上期実績については、鉄スクラップ価格の一時的な急落、為替変動による為替差損、人員増加・定期昇給・ベースアップ、人件費・設備費の増加などを要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。