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2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比3.9%減、営業利益が47.7%減となり、利益の落ち込みが売上高の減少を大きく上回った。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期の6円から15円に引き上げられた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-47.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高24,783百万円前年比 -3.9%進捗 50.1%
営業利益380百万円前年比 -47.7%進捗 38.0%
経常利益359百万円前年比 -64.3%進捗 31.2%
純利益(親会社株主帰属)326百万円前年比 -52.9%進捗 28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.79円
期末の財政状態
総資産32,741百万円
うち純資産 17,264 百万円自己資本比率 51.4%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,373
投資-637,556
財務+372,331
純増減-263,852

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,536,559千円
セグメント別売上高資源循環事業 10,225百万円(前年比 -0.6%)、グローバルトレーディング事業 16,086百万円(前年比 -7.8%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 812百万円(前年比 +13.1%)、その他 236百万円(前年比 -2.6%)、調整額 -2,577百万円
セグメント別利益資源循環事業 490百万円(前年比 -37.8%)、グローバルトレーディング事業 16百万円(前年比 -94.3%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 94百万円(前年比 -28.2%)、その他 32百万円(前年比 -40.2%)、調整額 -275百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,500百万円(前年比 -5.2%)
営業利益1,000百万円(前年比 -29.1%)
経常利益1,150百万円(前年比 -35.5%)
純利益1,150百万円(前年比 +114.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 49,500 / 営業利益 1,000 / 経常利益 1,150 / 純利益 1,150
年間配当予想6円 → 15円(+150.0%)
業績の増減要因

鉄スクラップ価格の一時的な急落、電池原料価格の低下、為替変動、待遇改善による人件費・設備投資による固定費増加、製品価格への転嫁遅れ、新工場稼働による固定費増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 3 / 社名 株式会社クロダリサイクル、株式会社しんえこ、株式会社東洋ゴムチップ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,062千円、投資有価証券売却益 10,517千円、受取保険金 768千円、国庫補助金 199,412千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,129千円、固定資産売却損 285千円、固定資産圧縮損 200,179千円
減価償却費681百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(会場開催無し、動画配信のみ)
期末発行済株式数30,302,312
期末自己株式数484
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高24,783百万円(前年比 -3.9%)
営業利益380百万円(前年比 -47.7%)
経常利益359百万円(前年比 -64.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益326百万円(前年比 -52.9%)
1株当たり当期純利益10.79円
自己資本比率当期末 51.4 / 前期末 49.5
総資産32,741百万円
純資産17,264百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,373千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-637,556千円
財務活動によるキャッシュ・フロー372,331千円
現金及び現金同等物期末残高6,536,559千円
通期業績予想売上高 49,500百万円(前年比 -5.2%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -29.1%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 -35.5%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +114.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 49,500 / 営業利益 1,000 / 経常利益 1,150 / 純利益 1,150
年間配当予想6円 → 15円(+150.0%)
セグメント別売上高資源循環事業 10,225百万円(前年比 -0.6%)、グローバルトレーディング事業 16,086百万円(前年比 -7.8%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 812百万円(前年比 +13.1%)、その他 236百万円(前年比 -2.6%)、調整額 -2,577百万円
セグメント別利益資源循環事業 490百万円(前年比 -37.8%)、グローバルトレーディング事業 16百万円(前年比 -94.3%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 94百万円(前年比 -28.2%)、その他 32百万円(前年比 -40.2%)、調整額 -275百万円
減価償却費681百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,062千円、投資有価証券売却益 10,517千円、受取保険金 768千円、国庫補助金 199,412千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,129千円、固定資産売却損 285千円、固定資産圧縮損 200,179千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 3 / 社名 株式会社クロダリサイクル、株式会社しんえこ、株式会社東洋ゴムチップ
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(会場開催無し、動画配信のみ)
期末発行済株式数30,302,312
期末自己株式数484
業績の増減要因鉄スクラップ価格の一時的な急落、電池原料価格の低下、為替変動、待遇改善による人件費・設備投資による固定費増加、製品価格への転嫁遅れ、新工場稼働による固定費増加など。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄スクラップ価格の下落、EV需要減退・供給過剰による電池原料価格低下、為替変動などの市況悪化に加え、人件費・設備投資による固定費増や製品価格への転嫁遅れが収益を押し下げた。グローバルトレーディングではスクラップ価格下落と為替変動で出荷数量が減り、電池リサイクルでは新工場稼働による固定費増が利益減少要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori