Komori
その他開示5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

エンビプロとサトー、「リチウムイオン電池リサイクル過程の情報化」実証成功 輸送中の温度変化や再資源化の過程をデジタル化しトレース可能に

エンビプロとサトーは、使用済みリチウムイオン電池の回収から再資源化までの履歴を、温度・衝撃・輸送・工程情報としてクラウド上で追跡できることを実証した。エンビプロのグループ会社が手掛けるリサイクル工程も、開発中の「TraceView」で可視化可能になった。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

LogBiz-ThermoTraceView
適用分野(この発表が対象とする用途)

使用済みリチウムイオン電池の回収・輸送・リサイクル・再資源化、トレーサビリティ管理、バッテリーパスポートへのデータ連携

相手先と当社の関係
エンビプロ・ホールディングス5698
当社との関係

使用済みリチウムイオン電池のリサイクル過程の情報化に関する実証実験を共同で実施した関係。

相手先株式会社サトー

東京都港区芝浦3丁目1番1号 msb Tamachi 田町ステーションタワーN、代表取締役社長 笹原美徳。自動認識ソリューション商品や周辺機器を組み合わせた総合ソリューションの企画・開発・設計・製造・販売・保守。設立2011年10月、資本金40億円。

拠点(この発表が示した場所)

株式会社VOLTAのLIBリサイクル工場の所在地は非開示

業績への影響

中長期的にエンビプログループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えているが、2025年6月期の業績に与える影響は現時点では軽微。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名LogBiz-Thermo、TraceView
相手先株式会社サトー
相手先の概要東京都港区芝浦3丁目1番1号 msb Tamachi 田町ステーションタワーN、代表取締役社長 笹原美徳。自動認識ソリューション商品や周辺機器を組み合わせた総合ソリューションの企画・開発・設計・製造・販売・保守。設立2011年10月、資本金40億円。
当社との関係使用済みリチウムイオン電池のリサイクル過程の情報化に関する実証実験を共同で実施した関係。
適用分野使用済みリチウムイオン電池の回収・輸送・リサイクル・再資源化、トレーサビリティ管理、バッテリーパスポートへのデータ連携
拠点所在地株式会社VOLTAのLIBリサイクル工場の所在地は非開示
業績への影響中長期的にエンビプログループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えているが、2025年6月期の業績に与える影響は現時点では軽微。
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

使用済みリチウムイオン電池の廃棄量増加、将来的なレアメタル不足、輸送・処理中の発熱や発火事故の増加に対応し、回収から再資源化までの処理履歴を確認可能にするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
エンビプロとサトー、「リチウムイオン電池リサイクル過程の情報化」実証成功 輸送中の温度変化や再資源化の過程をデジタル化しトレース可能に|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori