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決算説明資料5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

2025年6月期第1四半期決算説明資料

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3%減、営業利益は133百万円の赤字となり、経常利益・純利益も大幅に減少した。一方、サービス部門や加工選別部門は堅調で、LIBリサイクル茨城工場が本格稼働を開始した。

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規模
-553
百万円(売上高の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,259百万円-4.3%
営業利益-133百万円
経常利益41百万円-92.0%
純利益34百万円-90.5%
当四半期3か月の実績
出荷量
136千t
売上高
12,259百万円
営業利益
-133百万円
経常利益
41百万円
四半期純利益
34百万円
通期業績予想
出荷量
650千t
売上高
53,500百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
2,000百万円
当期純利益
1,480百万円
EBITDA
3,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
出荷量20.9%または21.1%(資料内で記載箇所により相違)
売上高22.9%
売上総利益18.0%
経常利益2.1%
税金等調整前利益2.6%
当期純利益2.3%
限界利益19.6%
EBITDA6.9%または7.0%(資料内で記載箇所により相違)
純粋固定費23.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比経常利益差異売買差異、為替損益等差異、人件費・設備差異、その他の要因を図示。要因別金額は本文抽出上確認できない。
前期比通期予想差異売買差異、人件費差異、その他の差異を図示。要因別金額は本文抽出上確認できない。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 鉄スクラップ50,000円/t
  • 電気銅1,500円/kg
  • 金11,000円/g
  • 銀140,000円/kg
  • ニッケル2,700円/kg
  • コバルト4,100円/kg
  • 為替140円/USD
新しい施策
  • 国内電炉メーカーと集荷ヤードの共同運営の推進
  • LIBリサイクル茨城工場の本格稼働開始
  • 非金属商材の取引拡大
  • 物流代行・解体・廃棄物サービス事業の拡大
  • 焼却灰からの金銀滓回収の強化
  • 高品質ブラックマス製造
  • 輸出アイテム、輸入・三国間貿易の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結出荷量136千t
    前年同期比資料内で▲22千t、▲14.1%
  • 資源循環事業出荷量53千t
    前年同期比-7.7%
  • グローバルトレーディング事業出荷量101千t
    前年同期比-16.6%
  • 金回収量8kg
    前年同期比-63.7%
  • 銀回収量118kg
    前年同期比-60.3%
  • ROE通期予想8.2%
セグメント別実績
資源循環事業
出荷量
53千t-7.7%
売上高
4,792百万円-2.5%
セグメント利益
85百万円-78.2%
グローバルトレーディング事業
出荷量
101千t-16.6%
売上高
8,051百万円-7.6%
セグメント利益
6百万円-94.8%
リチウムイオン電池リサイクル事業
売上高
465百万円+30.4%
セグメント利益
50百万円-38.6%
その他
売上高
134百万円-14.5%
セグメント利益
27百万円-58.4%
財務目標
ROE
2024年6月期実績3.2%
2025年6月期予想8.2%
年間配当
2025年6月期予想
年間15円/株
配当性向
30.6%(2025年6月期予想); 連結配当性向25~35%を目標
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高12,259百万円(前年比 -4.3%)
営業利益-133百万円
経常利益41百万円(前年比 -92.0%)
純利益34百万円(前年比 -90.5%)
当四半期3か月の実績出荷量 136千t / 売上高 12,259百万円 / 営業利益 -133百万円 / 経常利益 41百万円 / 四半期純利益 34百万円
通期業績予想出荷量 650千t / 売上高 53,500百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 2,000百万円 / 当期純利益 1,480百万円 / EBITDA 3,000百万円
通期予想に対する進捗率出荷量 20.9%または21.1%(資料内で記載箇所により相違) / 売上高 22.9% / 売上総利益 18.0% / 経常利益 2.1% / 税金等調整前利益 2.6% / 当期純利益 2.3% / 限界利益 19.6% / EBITDA 6.9%または7.0%(資料内で記載箇所により相違) / 純粋固定費 23.0%
セグメント別実績資源循環事業 出荷量 53千t(前年比 -7.7%) / 売上高 4,792百万円(前年比 -2.5%) / セグメント利益 85百万円(前年比 -78.2%) / グローバルトレーディング事業 出荷量 101千t(前年比 -16.6%) / 売上高 8,051百万円(前年比 -7.6%) / セグメント利益 6百万円(前年比 -94.8%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 売上高 465百万円(前年比 +30.4%) / セグメント利益 50百万円(前年比 -38.6%) / その他 売上高 134百万円(前年比 -14.5%) / セグメント利益 27百万円(前年比 -58.4%)
増減要因の内訳前年同期比経常利益差異 売買差異、為替損益等差異、人件費・設備差異、その他の要因を図示。要因別金額は本文抽出上確認できない。 / 前期比通期予想差異 売買差異、人件費差異、その他の差異を図示。要因別金額は本文抽出上確認できない。
主要KPI指標名 連結出荷量 / 値 136千t / 前年同期比 資料内で▲22千t、▲14.1%、指標名 資源循環事業出荷量 / 値 53千t / 前年同期比 -7.7千t、指標名 グローバルトレーディング事業出荷量 / 値 101千t / 前年同期比 -16.6千t、指標名 金回収量 / 値 8kg / 前年同期比 -63.7kg、指標名 銀回収量 / 値 118kg / 前年同期比 -60.3kg、指標名 ROE通期予想 / 値 8.2% / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提項目 鉄スクラップ / 値 50,000円/t、項目 電気銅 / 値 1,500円/kg、項目 金 / 値 11,000円/g、項目 銀 / 値 140,000円/kg、項目 ニッケル / 値 2,700円/kg、項目 コバルト / 値 4,100円/kg、項目 為替 / 値 140円/USD
財務目標ROE 2024年6月期実績 3.2% / 2025年6月期予想 8.2%
年間配当2025年6月期予想 年間 15円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向30.6%(2025年6月期予想); 連結配当性向25~35%を目標
新しい施策国内電炉メーカーと集荷ヤードの共同運営の推進、LIBリサイクル茨城工場の本格稼働開始、非金属商材の取引拡大、物流代行・解体・廃棄物サービス事業の拡大、焼却灰からの金銀滓回収の強化、高品質ブラックマス製造、輸出アイテム、輸入・三国間貿易の拡大
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国景気の低迷に伴う鉄鋼製品の余剰・輸出増、ドル円相場の不安定さ、鉄スクラップ価格の急落による利幅圧縮、為替予約と円高進行の影響、新工場などの稼働開始に伴う人件費・設備費の増加が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期第1四半期決算説明資料|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori