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その他開示5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

エンビプロとサトー、リチウムイオン電池リサイクル過程の情報化に着手 輸送中の温度変化や再資源化の過程をデジタル化しトレース可能に

エンビプロとサトーは、使用済みリチウムイオン電池の回収から再資源化までの履歴を、RFIDタグやデータロガーで記録・可視化する実証実験を開始した。輸送中の温度・衝撃や処理工程を追跡し、将来のバッテリーパスポートなどへのデータ連携を目指す。

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発表された内容

使用済みリチウムイオン電池の再資源化トレーサビリティPoCLogBiz-Thermo(ログビズ・サーモ)TraceView(トレースビュー)
適用分野(この発表が対象とする用途)

使用済みリチウムイオン電池の回収、輸送、保管、処理、再資源化、バッテリーパスポートへのデータ連携、火災事故防止

提供開始日2024年10月28日から開始(実績)
相手先と当社の関係
エンビプロ・ホールディングス5698
当社との関係

エンビプロとサトーが共同で、使用済みリチウムイオン電池のリサイクル過程を情報化するPoCを実施。エンビプロ側ではグループ会社VOLTAが回収・処理・再資源化を行い、ブライトイノベーションがトレーサビリティ管理システムを開発中。

相手先株式会社サトー

東京都港区芝浦3丁目1番1号所在、代表取締役社長は笹原美徳。自動認識ソリューション商品等の企画、開発、設計、製造、販売、保守を行う。2011年10月設立、資本金40億円。

拠点(この発表が示した場所)

LIBリサイクル工場(所在地は非開示)

業績への影響

中長期的にエンビプロ・グループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えているが、2025年6月期の業績への影響は現時点では軽微。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

経済産業省が発表したウラノス・エコシステムの説明

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名使用済みリチウムイオン電池の再資源化トレーサビリティPoC、LogBiz-Thermo(ログビズ・サーモ)、TraceView(トレースビュー)
相手先株式会社サトー
相手先の概要東京都港区芝浦3丁目1番1号所在、代表取締役社長は笹原美徳。自動認識ソリューション商品等の企画、開発、設計、製造、販売、保守を行う。2011年10月設立、資本金40億円。
当社との関係エンビプロとサトーが共同で、使用済みリチウムイオン電池のリサイクル過程を情報化するPoCを実施。エンビプロ側ではグループ会社VOLTAが回収・処理・再資源化を行い、ブライトイノベーションがトレーサビリティ管理システムを開発中。
提供開始日2024年10月28日から開始(実績)
適用分野使用済みリチウムイオン電池の回収、輸送、保管、処理、再資源化、バッテリーパスポートへのデータ連携、火災事故防止
拠点所在地LIBリサイクル工場(所在地は非開示)
業績への影響中長期的にエンビプロ・グループの業績及び企業価値の向上に資するものと考えているが、2025年6月期の業績への影響は現時点では軽微。
出典経済産業省が発表したウラノス・エコシステムの説明
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

使用済みリチウムイオン電池の回収・再資源化の効率向上、輸送・処理中の発熱や発火事故の防止、処理過程の可視化およびリサイクル資源の生産量予測を実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
エンビプロとサトー、リチウムイオン電池リサイクル過程の情報化に着手 輸送中の温度変化や再資源化の過程をデジタル化しトレース可能に|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori