Komori
業務提携5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

連結子会社エコデモへの三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの資本参加について ~建築物のライフサイクルCO2削減に向けた取り組みを強化~

連結子会社のエコデモが第三者割当増資を行い、三井住友トラスト・パナソニックファイナンスが10百万円を出資して5%を保有することになった。両社は、施設・設備の解体や片付け、スクラップの再資源化などで協業を強化する。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

資本業務提携
5698エンビプロ・ホールディングス
提携先三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
提携の内容
  1. 1

    事業再編等に伴う施設・設備の解体・片付けから発生する「不要物」をより効率のよい静脈循環サービスとして、広範な顧客ニーズに応えていきます。

  2. 2

    エコデモの強みである「グリーンスチールによるスクラップの再資源化」の事業モデルを社会に広め、さまざまな業界におけるサーキュラーエコノミーの推進に努めていきます。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

5.00%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数200株、増資後の出資割合5%
取得価額10百万円
出資比率株式会社エコネコル95%、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社5%
提携先について
事業内容総合ファイナンス業・ホールセール事業・ベンダーリース事業・専門店事業(クレジット)・リテールファイナンス事業
所在地東京都港区
業績への影響

資本参加が2025年6月期の業績に与える影響については軽微

株式取得日・払込期日2024年9月30日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社
提携先の事業内容総合ファイナンス業・ホールセール事業・ベンダーリース事業・専門店事業(クレジット)・リテールファイナンス事業
提携先の所在地東京都港区
提携の種類資本業務提携
提携の内容事業再編等に伴う施設・設備の解体・片付けから発生する「不要物」をより効率のよい静脈循環サービスとして、広範な顧客ニーズに応えていきます。、エコデモの強みである「グリーンスチールによるスクラップの再資源化」の事業モデルを社会に広め、さまざまな業界におけるサーキュラーエコノミーの推進に努めていきます。
取得株式数200株、増資後の出資割合5%
取得価額10百万円
持株比率非開示 → 5%
出資比率株式会社エコネコル95%、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社5%
株式取得日・払込期日2024年9月30日
業績への影響資本参加が2025年6月期の業績に与える影響については軽微
この書類が述べていない項目(12件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益合弁会社の概要役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社の経営資源を活用し、事業再編などで発生する不要物を効率よく循環させるサービスを提供するとともに、エコデモのグリーンスチールによるスクラップ再資源化モデルを広め、サーキュラーエコノミーを推進するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社エコデモへの三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの資本参加について ~建築物のライフサイクルCO2削減に向けた取り組みを強化~|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori