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百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
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決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,764百万円+9.6%
営業利益1,039百万円-15.4%
経常利益1,334百万円-11.6%
純利益976百万円-4.0%
当四半期3か月の実績
セグメント別経常利益資源循環事業354百万円、グローバルトレーディング事業30百万円、リチウムイオン電池リサイクル事業38百万円、その他52百万円、連結329百万円
通期業績予想
出荷量
693千t
売上高
54,000百万円
営業利益
1,330百万円
経常利益
1,700百万円
当期純利益
1,210百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
出荷量68.8%
売上高71.8%
営業利益78.2%
経常利益78.5%
当期純利益80.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比経常利益差異売買差異+1,207百万円、ダスト処理費・電力費差異▲157百万円、為替損益等差異+99百万円、人件費差異▲756百万円、設備費差異▲322百万円、その他経費差異▲191百万円、持分法による投資利益差異▲54百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄スクラップ50,000円/t
電気銅1,200円/kg
金9,000円/g
銀100,000円/kg
ニッケル2,150円/kg
コバルト4,000円/kg
為替140円/USD
新しい施策
- Miracle Eternal PTE LTD.と三井物産株式会社との合弁会社である株式会社J-Cycleを設立(LIBリサイクル事業、2024年5月)
- LIBリサイクル茨城工場の2024年6月稼働に向けた準備
- 金属資源循環会社3社とポリマー資源循環会社2社の統合(2024年7月予定)
- 解体新会社の設立(2024年9~10月稼働予定)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 出荷量477千t前年同期比5.5%増
- 限界利益7,378百万円前年同期比18.5%増
- EBITDA1,986百万円前年同期比7.0%増
- 純粋固定費6,363百万円前年同期比24.9%増
- 自己資本比率52.1%前年同期比2023年6月末48.6%
- 金回収量58kg前年同期比72.3%増
- 銀回収量924kg前年同期比48.7%増
セグメント別実績
資源循環事業
出荷量182千t(前年同期比5.3%減)
売上高15,653百万円(18.4%増)
セグメント利益1,144百万円(1.9%減)
グローバルトレーディング事業
出荷量358千t(9.2%増)
売上高25,888百万円(4.1%増)
セグメント利益323百万円(43.4%増)
リチウムイオン電池リサイクル事業
売上高1,195百万円(8.1%減)
セグメント利益170百万円(65.5%減)
その他
売上高387百万円(9.6%増)
セグメント利益107百万円(13.1%増)
財務目標
ROE2023年6月期実績7.7%
年間配当
1株当たり年間配当14円
配当性向
連結配当性向25~35%を目標。2024年6月期修正予想34.8%| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 38,764百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 1,039百万円(前年比 -15.4%) |
| 経常利益 | 1,334百万円(前年比 -11.6%) |
| 純利益 | 976百万円(前年比 -4.0%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別経常利益 資源循環事業354百万円、グローバルトレーディング事業30百万円、リチウムイオン電池リサイクル事業38百万円、その他52百万円、連結329百万円 |
| 通期業績予想 | 出荷量 693千t / 売上高 54,000百万円 / 営業利益 1,330百万円 / 経常利益 1,700百万円 / 当期純利益 1,210百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 出荷量 68.8% / 売上高 71.8% / 営業利益 78.2% / 経常利益 78.5% / 当期純利益 80.7% |
| セグメント別実績 | 資源循環事業 出荷量 182千t(前年同期比5.3%減) / 売上高 15,653百万円(18.4%増) / セグメント利益 1,144百万円(1.9%減) / グローバルトレーディング事業 出荷量 358千t(9.2%増) / 売上高 25,888百万円(4.1%増) / セグメント利益 323百万円(43.4%増) / リチウムイオン電池リサイクル事業 売上高 1,195百万円(8.1%減) / セグメント利益 170百万円(65.5%減) / その他 売上高 387百万円(9.6%増) / セグメント利益 107百万円(13.1%増) |
| 増減要因の内訳 | 前年同期比経常利益差異 売買差異+1,207百万円、ダスト処理費・電力費差異▲157百万円、為替損益等差異+99百万円、人件費差異▲756百万円、設備費差異▲322百万円、その他経費差異▲191百万円、持分法による投資利益差異▲54百万円 |
| 主要KPI | 出荷量 477千t、限界利益 7,378百万円、EBITDA 1,986百万円、純粋固定費 6,363百万円、自己資本比率 52.1%、金回収量 58kg、銀回収量 924kg |
| 業績見通しの前提 | 鉄スクラップ 50,000円/t / 電気銅 1,200円/kg / 金 9,000円/g / 銀 100,000円/kg / ニッケル 2,150円/kg / コバルト 4,000円/kg / 為替 140円/USD |
| 財務目標 | ROE 2023年6月期実績7.7% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 14円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 配当性向 | 連結配当性向25~35%を目標。2024年6月期修正予想34.8% |
| 新しい施策 | Miracle Eternal PTE LTD.と三井物産株式会社との合弁会社である株式会社J-Cycleを設立(LIBリサイクル事業、2024年5月)、LIBリサイクル茨城工場の2024年6月稼働に向けた準備、金属資源循環会社3社とポリマー資源循環会社2社の統合(2024年7月予定)、解体新会社の設立(2024年9~10月稼働予定) |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、経常利益の減少要因として、ダスト処理費・電力費、人件費、設備費、その他経費、持分法による投資利益の減少を挙げている。人件費は人員増加・定期昇給・10,000円以上のベースアップ、設備費は新工場・新規設備投資によるものとしている。一方、日東化工のグループ化、前年同期の為替差損の反動、グローバルトレーディング事業の出荷量増加などが増益要因として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。