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決算説明資料5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

2024年6月期第2四半期決算説明資料

上期は売上高と取扱量が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は、売上高を580億円から540億円、営業利益を18億円から13.3億円などへ下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,789百万円+9.4%
営業利益726百万円-16.5%
経常利益1,004百万円-1.0%
純利益692百万円-2.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
連結売上高
12,976百万円
連結経常利益
481百万円
資源循環事業
売上高
5,367百万円
経常利益
397百万円
グローバルトレーディング事業
売上高
8,735百万円
経常利益
167百万円
リチウムイオン電池リサイクル事業
売上高
361百万円
経常利益
50百万円
その他
売上高
85百万円
経常利益
-11百万円
通期業績予想
取扱量
693千t
売上高
54,000百万円
営業利益
1,330百万円
経常利益
1,700百万円
当期純利益
1,210百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年同期比の連結経常利益
売買差異898百万円
ダスト処理費・電力費差異-105百万円
為替損益等差異137百万円
人件費差異-523百万円
設備費差異-226百万円
その他経費差異-205百万円
持分法による投資利益差異14百万円
通期修正予想の前期比経常利益
売買差異1,412百万円
ダスト処理費・電力費差異-184百万円
為替損益等差異157百万円
人件費差異-823百万円
設備費差異-377百万円
その他経費差異-251百万円
持分法による投資利益差異-136百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄スクラップ50000円/t
電気銅1200円/kg
金9000円/g
銀100000円/kg
ニッケル2150円/kg
コバルト4000円/kg
為替140円/USD
新しい施策
  • LIBリサイクル茨城工場を2024年6月に稼働予定
  • ポリマーサーキュラーラボを開設
  • 東京製鐵と連携し、尼崎市の鉄スクラップ集荷ヤードを関西サテライトヤードとして2024年5~6月に運用開始予定
  • CE企画専門部、DX推進部、海外戦略室を2024年1月1日に設置
  • トレーサビリティシステムとCO2排出量算定システムを開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱量324千t+7.4%
  • 限界利益5,023百万円+22.7%
  • EBITDA1,349百万円+6.5%
  • 純粋固定費4,235百万円+29.1%
  • 金回収量39kg+51.1%
  • 銀回収量557kg+21.5%
セグメント別実績
資源循環事業
取扱量
121千t-6.2%
売上高
10,283百万円+20.6%
セグメント利益
789百万円+5.5%
グローバルトレーディング事業
取扱量
247千t+13.5%
売上高
17,445百万円+3.6%
セグメント利益
292百万円+157.7%
リチウムイオン電池リサイクル事業
売上高
718百万円-7.4%
セグメント利益
132百万円-54.2%
その他
売上高
242百万円+9.3%
セグメント利益
54百万円+8.2%
中期経営計画の目標
目標年度2028年6月期
売上高800億円
経常利益50億円
ROE13%
ROIC9%
財務目標
中計2028目標
ROE13%
ROIC9%
実績
ROE7.7%(2023年6月期実績)
自己資本比率51.8%(2023年12月末)
市場規模・シェア
LIB国内市場2023年から2040年に8.6倍成長
契約自治体数35件から39件
LIB処理能力14000t(2027年)
設備投資額
688百万円有形固定資産の取得
年間配当
2024年6月期修正予想14円/株
配当性向
34.8%
目標連結配当性向25~35%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第2四半期
売上高25,789百万円(前年比 +9.4%)
営業利益726百万円(前年比 -16.5%)
経常利益1,004百万円(前年比 -1.0%)
純利益692百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -2.4%)
当四半期3か月の実績連結売上高 12,976百万円 / 連結経常利益 481百万円 / 資源循環事業 売上高 5,367百万円 / 経常利益 397百万円 / グローバルトレーディング事業 売上高 8,735百万円 / 経常利益 167百万円 / リチウムイオン電池リサイクル事業 売上高 361百万円 / 経常利益 50百万円 / その他 売上高 85百万円 / 経常利益 -11百万円
通期業績予想取扱量 693千t / 売上高 54,000百万円 / 営業利益 1,330百万円 / 経常利益 1,700百万円 / 当期純利益 1,210百万円
セグメント別実績資源循環事業 取扱量 121千t(前年比 -6.2%) / 売上高 10,283百万円(前年比 +20.6%) / セグメント利益 789百万円(前年比 +5.5%) / グローバルトレーディング事業 取扱量 247千t(前年比 +13.5%) / 売上高 17,445百万円(前年比 +3.6%) / セグメント利益 292百万円(前年比 +157.7%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 売上高 718百万円(前年比 -7.4%) / セグメント利益 132百万円(前年比 -54.2%) / その他 売上高 242百万円(前年比 +9.3%) / セグメント利益 54百万円(前年比 +8.2%)
増減要因の内訳前年同期比の連結経常利益 売買差異 898百万円 / ダスト処理費・電力費差異 -105百万円 / 為替損益等差異 137百万円 / 人件費差異 -523百万円 / 設備費差異 -226百万円 / その他経費差異 -205百万円 / 持分法による投資利益差異 14百万円 / 通期修正予想の前期比経常利益 売買差異 1,412百万円 / ダスト処理費・電力費差異 -184百万円 / 為替損益等差異 157百万円 / 人件費差異 -823百万円 / 設備費差異 -377百万円 / その他経費差異 -251百万円 / 持分法による投資利益差異 -136百万円
主要KPI取扱量 324千t(前年比 +7.4%)、限界利益 5,023百万円(前年比 +22.7%)、EBITDA 1,349百万円(前年比 +6.5%)、純粋固定費 4,235百万円(前年比 +29.1%)、金回収量 39kg(前年比 +51.1%)、銀回収量 557kg(前年比 +21.5%)
業績見通しの前提鉄スクラップ 50000円/t / 電気銅 1200円/kg / 金 9000円/g / 銀 100000円/kg / ニッケル 2150円/kg / コバルト 4000円/kg / 為替 140円/USD
中期経営計画の目標目標年度 2028年6月期 / 売上高 800億円 / 経常利益 50億円 / ROE 13% / ROIC 9%
財務目標中計2028目標 ROE 13% / ROIC 9% / 実績 ROE 7.7%(2023年6月期実績) / 自己資本比率 51.8%(2023年12月末)
年間配当2024年6月期修正予想 14円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向34.8%
設備投資額688百万円(有形固定資産の取得)
市場規模・シェアLIB国内市場 2023年から2040年に8.6倍成長 / 契約自治体数 35件から39件 / LIB処理能力 14000t(2027年)
新しい施策LIBリサイクル茨城工場を2024年6月に稼働予定、ポリマーサーキュラーラボを開設、東京製鐵と連携し、尼崎市の鉄スクラップ集荷ヤードを関西サテライトヤードとして2024年5~6月に運用開始予定、CE企画専門部、DX推進部、海外戦略室を2024年1月1日に設置、トレーサビリティシステムとCO2排出量算定システムを開発
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国不動産市況の低迷長期化、不安定な世界情勢、インフレ長期化による景気後退懸念に加え、資源循環事業の国内集荷競争による利幅減少、LIBリサイクル事業の電池材料の需給緩和、グローバルトレーディング事業の金属スクラップの国内高・海外安による輸出環境悪化を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第2四半期決算説明資料|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori