この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
鉄スクラップ価格は前年同期を上回った。資源循環事業では好調な広域での解体工事・片付け事業や利益率の高い商材の入荷量増加が収益に貢献した一方、新工場稼働に伴う減価償却等が利益を圧迫した。グローバルトレーディング事業では国際的な販売環境の回復、輸送環境の回復、為替、内陸国向け出荷、コスト削減が利益を増加させた。リチウムイオン電池リサイクル事業ではコバルト・ニッケル・リチウム相場の低迷が利益を圧迫した。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 25,789百万円(前年比 +9.4%) |
| 営業利益 | 726百万円(前年比 -16.5%) |
| 経常利益 | 1,004百万円(前年比 -1.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 692百万円(前年比 -2.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.11円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8 / 前期末 48.6 |
| 総資産 | 32,470百万円 |
| 純資産 | 17,145百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,357百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -690百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,411百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,481百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 54,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 1,330百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 1,210百万円(前年比 -2.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 54,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,330百万円 / 経常利益 非開示 → 1,700百万円 / 純利益 非開示 → 1,210百万円 |
| 年間配当予想 | 14.00円 → 14.00円(0.0) |
| セグメント別売上高 | 資源循環事業 10,283百万円(前年比 +20.6%) / グローバルトレーディング事業 17,445百万円(前年比 +3.6%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 718百万円(前年比 -7.4%) / その他 242百万円(前年比 +9.3%) / 調整額 -2,900百万円 / 合計 25,789百万円(前年比 +9.4%) |
| セグメント別利益 | 資源循環事業 789百万円(前年比 +5.5%) / グローバルトレーディング事業 292百万円(前年比 +157.7%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 132百万円(前年比 -54.2%) / その他 54百万円(前年比 +8.2%) / 調整額 -263百万円 / 合計 1,004百万円(前年比 -1.0%) |
| 減価償却費 | 621,337千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 15,487千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,007千円 / 固定資産売却損 49千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 30,199,656株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 鉄スクラップ価格は前年同期を上回った。資源循環事業では好調な広域での解体工事・片付け事業や利益率の高い商材の入荷量増加が収益に貢献した一方、新工場稼働に伴う減価償却等が利益を圧迫した。グローバルトレーディング事業では国際的な販売環境の回復、輸送環境の回復、為替、内陸国向け出荷、コスト削減が利益を増加させた。リチウムイオン電池リサイクル事業ではコバルト・ニッケル・リチウム相場の低迷が利益を圧迫した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国不動産市況の低迷や世界的なインフレなど不透明な環境が続く中、鉄スクラップ価格の上昇、広域での解体工事・片付け事業や高利益率商材の入荷、国際的な販売環境の回復、為替、コスト削減が利益を押し上げた。一方、新工場稼働に伴う減価償却費、電池材料であるコバルト・ニッケル・リチウム相場の低迷、人的資本・設備への投資などが利益を圧迫した。