Komori

2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.4%増となった一方、営業利益は16.5%減となった。通期の業績予想と配当予想はいずれも直近公表値から修正された。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-16.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高25,789百万円前年比 +9.4%進捗 47.8%
営業利益726百万円前年比 -16.5%進捗 54.6%
経常利益1,004百万円前年比 -1.0%進捗 59.1%
純利益(親会社株主帰属)692百万円前年比 -2.4%進捗 57.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.11円
期末の財政状態
総資産32,470百万円
うち純資産 17,145 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,357
投資-690
財務-1,411
純増減-744

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,481百万円
セグメント別売上高
資源循環事業10,283+20.6%
グローバルトレーディング事業17,445+3.6%
リチウムイオン電池リサイクル事業718-7.4%
その他242+9.3%
調整額-2,900
合計25,789+9.4%
セグメント別利益
資源循環事業789+5.5%
グローバルトレーディング事業292+157.7%
リチウムイオン電池リサイクル事業132-54.2%
その他54+8.2%
調整額-263
合計1,004-1.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +9.8%)
営業利益1,330百万円(前年比 -13.8%)
経常利益1,700百万円(前年比 -10.6%)
純利益1,210百万円(前年比 -2.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 54,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,330百万円 / 経常利益 非開示 → 1,700百万円 / 純利益 非開示 → 1,210百万円
年間配当予想14.00円 → 14.00円(0.0)
業績の増減要因

鉄スクラップ価格は前年同期を上回った。資源循環事業では好調な広域での解体工事・片付け事業や利益率の高い商材の入荷量増加が収益に貢献した一方、新工場稼働に伴う減価償却等が利益を圧迫した。グローバルトレーディング事業では国際的な販売環境の回復、輸送環境の回復、為替、内陸国向け出荷、コスト削減が利益を増加させた。リチウムイオン電池リサイクル事業ではコバルト・ニッケル・リチウム相場の低迷が利益を圧迫した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15,487千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,007千円 / 固定資産売却損 49千円
減価償却費621,337千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,199,656株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高25,789百万円(前年比 +9.4%)
営業利益726百万円(前年比 -16.5%)
経常利益1,004百万円(前年比 -1.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益692百万円(前年比 -2.4%)
1株当たり当期純利益23.11円
自己資本比率当期末 51.8 / 前期末 48.6
総資産32,470百万円
純資産17,145百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,357百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-690百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,411百万円
現金及び現金同等物期末残高6,481百万円
通期業績予想売上高 54,000百万円(前年比 +9.8%) / 営業利益 1,330百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 1,210百万円(前年比 -2.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 54,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,330百万円 / 経常利益 非開示 → 1,700百万円 / 純利益 非開示 → 1,210百万円
年間配当予想14.00円 → 14.00円(0.0)
セグメント別売上高資源循環事業 10,283百万円(前年比 +20.6%) / グローバルトレーディング事業 17,445百万円(前年比 +3.6%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 718百万円(前年比 -7.4%) / その他 242百万円(前年比 +9.3%) / 調整額 -2,900百万円 / 合計 25,789百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益資源循環事業 789百万円(前年比 +5.5%) / グローバルトレーディング事業 292百万円(前年比 +157.7%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 132百万円(前年比 -54.2%) / その他 54百万円(前年比 +8.2%) / 調整額 -263百万円 / 合計 1,004百万円(前年比 -1.0%)
減価償却費621,337千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 15,487千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,007千円 / 固定資産売却損 49千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,199,656株
期末自己株式数0株
業績の増減要因鉄スクラップ価格は前年同期を上回った。資源循環事業では好調な広域での解体工事・片付け事業や利益率の高い商材の入荷量増加が収益に貢献した一方、新工場稼働に伴う減価償却等が利益を圧迫した。グローバルトレーディング事業では国際的な販売環境の回復、輸送環境の回復、為替、内陸国向け出荷、コスト削減が利益を増加させた。リチウムイオン電池リサイクル事業ではコバルト・ニッケル・リチウム相場の低迷が利益を圧迫した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国不動産市況の低迷や世界的なインフレなど不透明な環境が続く中、鉄スクラップ価格の上昇、広域での解体工事・片付け事業や高利益率商材の入荷、国際的な販売環境の回復、為替、コスト削減が利益を押し上げた。一方、新工場稼働に伴う減価償却費、電池材料であるコバルト・ニッケル・リチウム相場の低迷、人的資本・設備への投資などが利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori