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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高12,812百万円前年比 +14.7%進捗 22.1%
営業利益412百万円前年比 +6.3%進捗 22.9%
経常利益523百万円前年比 -8.0%進捗 23.2%
純利益(親会社株主帰属)359百万円前年比 -3.7%進捗 21.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益12.09円
期末の財政状態
総資産33,571百万円
うち純資産 16,807 百万円自己資本比率 49.1%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
資源循環事業4,91634.8%+17.6%
グローバルトレーディング事業8,70961.6%+10.6%
リチウムイオン電池リサイクル事業3562.5%+9.1%
その他1571.1%+16.4%
セグメント別利益
資源循環事業39159.1%+7.4%
グローバルトレーディング事業12418.7%-20.6%
リチウムイオン電池リサイクル事業8112.2%-22.2%
その他6610.0%+30.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +17.9%)
営業利益1,800百万円(前年比 +16.7%)
経常利益2,250百万円(前年比 +18.3%)
純利益1,670百万円(前年比 +35.1%)
年間配当予想14円 → 16円(+14.3%)
業績の増減要因
鉄スクラップ平均価格は前年同期の46,532円から49,559円に上昇。資源循環事業では片付け・解体工事及び焼却灰からの金銀滓回収が収益に貢献し、グローバルトレーディング事業及びリチウムイオン電池リサイクル事業では取扱量が増加した。一方、国内高・海外安の市況、為替の影響、レアメタル相場の低迷などにより一部事業の利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社(社名なし)、除外0社(社名なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2023年10月26日に普通株式40,384株を発行し、発行総額は27,582,272円。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,959千円 / 特別損失 固定資産除却損 815千円
減価償却費15,260千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数30,153,872
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 12,812百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 412百万円(前年比 +6.3%) |
| 経常利益 | 523百万円(前年比 -8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 359百万円(前年比 -3.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.1 / 前期末 48.6 |
| 総資産 | 33,571百万円 |
| 純資産 | 16,807百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,000百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 1,670百万円(前年比 +35.1%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 16円(+14.3%) |
| セグメント別売上高 | 資源循環事業 4,916百万円(前年比 +17.6%) / グローバルトレーディング事業 8,709百万円(前年比 +10.6%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 356百万円(前年比 +9.1%) / その他 157百万円(前年比 +16.4%) |
| セグメント別利益 | 資源循環事業 391百万円(前年比 +7.4%) / グローバルトレーディング事業 124百万円(前年比 -20.6%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 81百万円(前年比 -22.2%) / その他 66百万円(前年比 +30.9%) |
| 減価償却費 | 15,260千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8,959千円 / 特別損失 固定資産除却損 815千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社(社名なし)、除外0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2023年10月26日に普通株式40,384株を発行し、発行総額は27,582,272円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 30,153,872 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 鉄スクラップ平均価格は前年同期の46,532円から49,559円に上昇。資源循環事業では片付け・解体工事及び焼却灰からの金銀滓回収が収益に貢献し、グローバルトレーディング事業及びリチウムイオン電池リサイクル事業では取扱量が増加した。一方、国内高・海外安の市況、為替の影響、レアメタル相場の低迷などにより一部事業の利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄スクラップ平均価格の上昇、円安による日本産鉄スクラップの輸出競争力向上、国際的な販売環境の回復、グローバルトレーディング事業などでの取扱量増加、片付け・解体工事及び焼却灰からの金銀滓回収、CDP評価向上支援などが業績に貢献した。一方、国内高・海外安の市況、為替の影響、レアメタル相場の低迷、人的資本投資の増加などにより、利益が減少した事業もあった。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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