読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
24
億円(流通株式時価総額の基準までの差額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
策定売上高+62.9%
基準 491目標800億円
当期純利益+118.8%
基準 16目標35億円
ROE+5.3pt
基準 7.7目標13%
ROIC+3.0pt
基準 6目標9%
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向25%~35%を目標(対象期間:非開示)。長期的な視野に立ち、安定的かつ継続的な利益還元を行う。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価時価総額の低迷により流通株式時価総額が上場維持基準を下回っていると認識。PBR・株価の数値は非開示。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01中期経営計画の着実な遂行
02株主還元施策の実施
03IR活動を含む情報発信力の強化
計画の前提2026年6月期のPERアプローチでPER11.7を使用、流通株式比率43.6%を前提に2026年6月期の流通株式時価総額を118億円と試算、直近2期末のPER平均値を使用
見直し・取り下げの理由
時価総額の低迷により流通株式時価総額が基準を充たしていないと認識し、適正な時価総額の形成が課題であると考えております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画(中計2028) |
| 計画期間 | 開始年度:非開示、最終年度:2028年6月期 |
| 計画に対する動き | 策定 |
| 売上高目標 | 491億円(2023年6月期実績) → 800億円(2028年6月期目標)(62.9%増) |
| 当期純利益目標 | 16億円(2024年6月期) → 35億円(2028年6月期)(118.8%増) |
| ROE目標 | 7.7%(2023年6月期実績) → 13%(2028年6月期目標)(68.8%増) |
| ROIC目標 | 4.1%(2023年6月期実績) → 9%(2028年6月期目標)(119.5%増) |
| 配当性向・DOEの方針 | 連結配当性向25%~35%を目標(対象期間:非開示)。長期的な視野に立ち、安定的かつ継続的な利益還元を行う。 |
| PBR・株価に関する自己評価 | 時価総額の低迷により流通株式時価総額が上場維持基準を下回っていると認識。PBR・株価の数値は非開示。 |
| 計画の前提 | 2026年6月期のPERアプローチでPER11.7を使用、流通株式比率43.6%を前提に2026年6月期の流通株式時価総額を118億円と試算、直近2期末のPER平均値を使用 |
| 重点施策 | 中期経営計画の着実な遂行、株主還元施策の実施、IR活動を含む情報発信力の強化 |
| 見直し・取り下げの理由 | 時価総額の低迷により流通株式時価総額が基準を充たしていないと認識し、適正な時価総額の形成が課題であると考えております。 |
| 公表日 | 2023年8月22日 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益目標営業利益率目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標前計画の実績対象市場の規模認識するリスク取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。時価総額の低迷により流通株式時価総額が基準を充たしていないと認識し、適正な時価総額の形成が課題であると考えているため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。