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決算説明資料5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

2023年6月期 決算説明資料

2023年6月期は、取扱量の減少や鉄スクラップの収益スプレッド縮小、為替差損・電力費などのコスト増により、売上高・利益が前期から大きく減少した。2024年6月期は、取扱量の回復、新工場の稼働、事業拡大を前提に増収増益を見込んでいる。

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規模
-1800
百万円(営業利益の前期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49,189百万円-14.2%
営業利益1,542百万円-53.9%
経常利益1,901百万円-54.4%
純利益1,236百万円-60.3%
当四半期3か月の実績
2023年6月期 第4四半期
連結売上高
13,826百万円
連結経常利益
392百万円
セグメント別資源循環事業は売上高5,625百万円・経常利益398百万円、グローバルトレーディング事業は売上高9,608百万円・経常利益▲5百万円、リチウムイオン電池リサイクル事業は売上高334百万円・経常利益78百万円、その他は売上高109百万円・経常利益4百万円
通期業績予想
2024年6月期
取扱量
800千t
売上高
58,000百万円
売上総利益
10,740百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
2,250百万円
税金等調整前当期純利益
2,250百万円
当期純利益
1,670百万円
限界利益
11,080百万円
EBITDA
3,150百万円
純粋固定費
9,332百万円
ROE
9.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売買差異-1,002百万円
  • ダスト処理費・電力費差異-111百万円
  • 為替損益等差異-499百万円
  • 人件費差異-381百万円
  • 設備費差異-209百万円
  • その他経費差異-41百万円
  • 持分法による投資利益差異-1百万円
  • 日東化工M&A差異-18百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄スクラップ50,000円/t
電気銅1,200円/kg
金7,500円/g
銀85,000円/kg
ニッケル2,800円/kg
コバルト4,000円/kg
為替125円/USD
新しい施策
  • 金銀滓回収等を行う新工場の稼働
  • 日東化工株式会社の連結子会社化
  • リチウムイオン電池リサイクルの茨城新工場用土地・建物取得
  • UAE支店の開設
  • CO₂排出量算定システム・CDP業務支援システムの開発
  • 配当性向目標を25~35%へ変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結取扱量625千t
    前年同期比-11.4%
  • 鉄スクラップ期中平均価格49,082円/t
    前年同期比前期55,520円/t
  • ROE7.7%
    前年同期比-13.9%
  • EBITDA2,475百万円
    前年同期比-38.8%
  • 金回収量53kg
    前年同期比-12.9%
  • 銀回収量830kg
    前年同期比-22.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
取扱量(連結625千t、前期比11.4%減。資源循環262千t、グローバルトレーディング465千t)および品種別取扱量・商品価格を記載
セグメント別実績
  • 資源循環事業
    取扱量262千t(前年比 -4.6%)
    売上高18,852百万円(前年比 -7.6%)
    経常利益1,565百万円(前年比 -43.1%)
  • グローバルトレーディング事業
    取扱量465千t(前年比 -13.4%)
    売上高34,485百万円(前年比 -19.8%)
    経常利益220百万円(前年比 -80.8%)
  • リチウムイオン電池リサイクル事業
    売上高1,635百万円(前年比 +21.4%)
    経常利益575百万円(前年比 +20.2%)
  • その他
    売上高463百万円(前年比 +4.6%)
    経常利益99百万円(前年比 -17.7%)
財務目標
ROE 2023年6月期実績7.7%、2024年6月期予想9.8%(中期目標としての明示はなし)
年間配当
2023年6月期実績14円、2024年6月期予想16円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向
連結配当性向25~35%を目標(変更前20~30%)。2023年6月期33.6%、2024年6月期予想28.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 通期
売上高49,189百万円(前年比 -14.2%)
営業利益1,542百万円(前年比 -53.9%)
経常利益1,901百万円(前年比 -54.4%)
純利益1,236百万円(前年比 -60.3%)
当四半期3か月の実績対象 2023年6月期 第4四半期 / 連結売上高 13,826百万円 / 連結経常利益 392百万円 / セグメント別 資源循環事業は売上高5,625百万円・経常利益398百万円、グローバルトレーディング事業は売上高9,608百万円・経常利益▲5百万円、リチウムイオン電池リサイクル事業は売上高334百万円・経常利益78百万円、その他は売上高109百万円・経常利益4百万円
通期業績予想対象 2024年6月期 / 取扱量 800千t / 売上高 58,000百万円 / 売上総利益 10,740百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 2,250百万円 / 税金等調整前当期純利益 2,250百万円 / 当期純利益 1,670百万円 / 限界利益 11,080百万円 / EBITDA 3,150百万円 / 純粋固定費 9,332百万円 / ROE 9.8%
セグメント別実績セグメント 資源循環事業 / 取扱量 262千t(前年比 -4.6%) / 売上高 18,852百万円(前年比 -7.6%) / 経常利益 1,565百万円(前年比 -43.1%)、セグメント グローバルトレーディング事業 / 取扱量 465千t(前年比 -13.4%) / 売上高 34,485百万円(前年比 -19.8%) / 経常利益 220百万円(前年比 -80.8%)、セグメント リチウムイオン電池リサイクル事業 / 売上高 1,635百万円(前年比 +21.4%) / 経常利益 575百万円(前年比 +20.2%)、セグメント その他 / 売上高 463百万円(前年比 +4.6%) / 経常利益 99百万円(前年比 -17.7%)
増減要因の内訳要因 売買差異 / 金額 -1,002百万円、要因 ダスト処理費・電力費差異 / 金額 -111百万円、要因 為替損益等差異 / 金額 -499百万円、要因 人件費差異 / 金額 -381百万円、要因 設備費差異 / 金額 -209百万円、要因 その他経費差異 / 金額 -41百万円、要因 持分法による投資利益差異 / 金額 -1百万円、要因 日東化工M&A差異 / 金額 -18百万円
主要KPI指標名 連結取扱量 / 値 625千t / 前年同期比 -11.4千t、指標名 鉄スクラップ期中平均価格 / 値 49,082円/t / 前年同期比 前期55,520円/t、指標名 ROE / 値 7.7% / 前年同期比 -13.9%、指標名 EBITDA / 値 2,475百万円 / 前年同期比 -38.8百万円、指標名 金回収量 / 値 53kg / 前年同期比 -12.9kg、指標名 銀回収量 / 値 830kg / 前年同期比 -22.5kg
単価と数量の指標取扱量(連結625千t、前期比11.4%減。資源循環262千t、グローバルトレーディング465千t)および品種別取扱量・商品価格を記載
業績見通しの前提鉄スクラップ 50,000円/t / 電気銅 1,200円/kg / 金 7,500円/g / 銀 85,000円/kg / ニッケル 2,800円/kg / コバルト 4,000円/kg / 為替 125円/USD
財務目標ROE 2023年6月期実績7.7%、2024年6月期予想9.8%(中期目標としての明示はなし)
年間配当2023年6月期実績14円、2024年6月期予想16円。中間・期末の内訳は非開示
配当性向連結配当性向25~35%を目標(変更前20~30%)。2023年6月期33.6%、2024年6月期予想28.5%
新しい施策金銀滓回収等を行う新工場の稼働、日東化工株式会社の連結子会社化、リチウムイオン電池リサイクルの茨城新工場用土地・建物取得、UAE支店の開設、CO₂排出量算定システム・CDP業務支援システムの開発、配当性向目標を25~35%へ変更
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄スクラップを中心とした取扱量の減少、発生量減少による仕入環境の悪化と収益スプレッドの縮小、世界的な粗鋼生産量減少による海外需要低下、急激な円高による為替差損、エネルギー価格上昇による電力費増加、人員増加・昇給・ベースアップによる人件費増加、新工場・新規設備の稼働に伴う設備費増加、日東化工のM&A関連費用および海外現地法人の事業整理損が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年6月期 決算説明資料|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori