読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-53.9
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高49,189百万円前年比 -14.2%
営業利益1,542百万円前年比 -53.9%
経常利益1,901百万円前年比 -54.4%
純利益(親会社株主帰属)1,236百万円前年比 -60.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益41.64円
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産33,686百万円
うち純資産 16,825 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 -6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,332
投資-3,838
財務-92
純増減-1,598
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,245百万円
セグメント別売上高資源循環事業 18,852百万円(前年比 -7.6%)、グローバルトレーディング事業 34,485百万円(前年比 -19.8%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 1,635百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益資源循環事業 1,565百万円(前年比 -43.1%)、グローバルトレーディング事業 220百万円(前年比 -80.8%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 575百万円(前年比 +20.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,000百万円(前年比 +17.9%)
営業利益1,800百万円(前年比 +16.7%)
経常利益2,250百万円(前年比 +18.3%)
純利益1,670百万円(前年比 +35.1%)
年間配当予想25円 → 16円(-36.0%)
配当性向33.6%
業績の増減要因
粗鋼生産量・鉄スクラップ輸出量の減少、鉄スクラップ価格の低下、仕入環境の悪化、エネルギー価格や人的資本投資に伴う費用増加、海外需要減少による収益性低下、円高による為替差損が業績に影響しました。一方、リチウムイオン電池リサイクル事業では設備稼働率の改善による生産性向上と取扱量増加により増収増益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 日東化工株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 35,770千円、国庫補助金 60,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,837千円、固定資産除却損 16,610千円、固定資産圧縮損 60,000千円、事業整理損 160,110千円
減価償却費935百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数30,102,454株
期末自己株式数399,470株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 49,189百万円(前年比 -14.2%) |
| 営業利益 | 1,542百万円(前年比 -53.9%) |
| 経常利益 | 1,901百万円(前年比 -54.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,236百万円(前年比 -60.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 41.64円 |
| 売上高営業利益率 | 3.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.6% / 前期末 54.6% |
| 総資産 | 33,686百万円 |
| 純資産 | 16,825百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,332百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,838百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -92百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,245百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 58,000百万円(前年比 +17.9%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 2,250百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 1,670百万円(前年比 +35.1%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 16円(-36.0%) |
| 配当性向 | 33.6% |
| セグメント別売上高 | 資源循環事業 18,852百万円(前年比 -7.6%)、グローバルトレーディング事業 34,485百万円(前年比 -19.8%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 1,635百万円(前年比 +21.4%) |
| セグメント別利益 | 資源循環事業 1,565百万円(前年比 -43.1%)、グローバルトレーディング事業 220百万円(前年比 -80.8%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 575百万円(前年比 +20.2%) |
| 減価償却費 | 935百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 35,770千円、国庫補助金 60,000千円 / 特別損失 固定資産売却損 1,837千円、固定資産除却損 16,610千円、固定資産圧縮損 60,000千円、事業整理損 160,110千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等について『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 日東化工株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 30,102,454株 |
| 期末自己株式数 | 399,470株 |
| 業績の増減要因 | 粗鋼生産量・鉄スクラップ輸出量の減少、鉄スクラップ価格の低下、仕入環境の悪化、エネルギー価格や人的資本投資に伴う費用増加、海外需要減少による収益性低下、円高による為替差損が業績に影響しました。一方、リチウムイオン電池リサイクル事業では設備稼働率の改善による生産性向上と取扱量増加により増収増益となりました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国のゼロコロナ政策、欧州のエネルギー危機、世界的なインフレーションを背景に、粗鋼生産量や鉄スクラップ輸出量が減少し、鉄スクラップ価格も低下しました。加えて、仕入環境の悪化、エネルギー価格や人的資本投資に伴う費用の増加、海外需要減少による収益性低下、急激な円高による為替差損などが業績を圧迫しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。