読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高23,582百万円前年比 -13.4%進捗 47.2%
営業利益870百万円前年比 -41.8%進捗 45.8%
経常利益1,014百万円前年比 -42.3%進捗 46.1%
純利益(親会社株主帰属)709百万円前年比 -44.1%進捗 50.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.91円
期末の財政状態
総資産27,364百万円
うち純資産 16,226 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +3.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,361,110
投資-921,264
財務-2,015,532
純増減-1,575,686
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,275,640千円
セグメント別売上高
資源循環事業8,52932.4%-13.8%
グローバルトレーディング事業16,83163.9%-16.8%
リチウムイオン電池リサイクル事業7752.9%+106.1%
その他2220.8%-8.9%
セグメント別利益
資源循環事業74862.4%-46.8%
グローバルトレーディング事業1139.4%-69.4%
リチウムイオン電池リサイクル事業28824.0%+211.1%
その他504.2%-38.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,000百万円(前年比 -12.8%)
営業利益1,900百万円(前年比 -43.2%)
経常利益2,200百万円(前年比 -47.2%)
純利益1,400百万円(前年比 -55.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 50,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 純利益 1,400百万円
年間配当予想25円 → 14円(-44.0%)
業績の増減要因
世界の粗鋼生産量の減少、鉄スクラップ平均価格の低下、廃自動車発生台数等の減少や設備故障による取扱量・稼働率の低下、内外価格差の縮小、エネルギー価格・人件費の上昇、急激な円高に伴う為替差損。一方、リチウムイオン電池リサイクル事業は電池材料価格の上昇と設備稼働率改善で増収増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社
重要な後発事象日東化工株式会社の普通株式を公開買付けにより取得し、完全子会社化することを決議。買付価格は1株490円、買付代金は1,880百万円。
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24,510千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,161千円、固定資産売却損 1,631千円
減価償却費400,724千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,102,454
期末自己株式数399,618
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 23,582百万円(前年比 -13.4%) |
| 営業利益 | 870百万円(前年比 -41.8%) |
| 経常利益 | 1,014百万円(前年比 -42.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 709百万円(前年比 -44.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.7 / 前期末 54.6 |
| 総資産 | 27,364百万円 |
| 純資産 | 16,226百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,361,110千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -921,264千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,015,532千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,275,640千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,000百万円(前年比 -12.8%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 -43.2%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 -47.2%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -55.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 50,000百万円 / 営業利益 1,900百万円 / 経常利益 2,200百万円 / 純利益 1,400百万円 |
| 年間配当予想 | 25円 → 14円(-44.0%) |
| セグメント別売上高 | 資源循環事業 8,529百万円(前年比 -13.8%) / グローバルトレーディング事業 16,831百万円(前年比 -16.8%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 775百万円(前年比 +106.1%) / その他 222百万円(前年比 -8.9%) |
| セグメント別利益 | 資源循環事業 748百万円(前年比 -46.8%) / グローバルトレーディング事業 113百万円(前年比 -69.4%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 288百万円(前年比 +211.1%) / その他 50百万円(前年比 -38.2%) |
| 減価償却費 | 400,724千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 24,510千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,161千円、固定資産売却損 1,631千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社 |
| 重要な後発事象 | 日東化工株式会社の普通株式を公開買付けにより取得し、完全子会社化することを決議。買付価格は1株490円、買付代金は1,880百万円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 30,102,454 |
| 期末自己株式数 | 399,618 |
| 業績の増減要因 | 世界の粗鋼生産量の減少、鉄スクラップ平均価格の低下、廃自動車発生台数等の減少や設備故障による取扱量・稼働率の低下、内外価格差の縮小、エネルギー価格・人件費の上昇、急激な円高に伴う為替差損。一方、リチウムイオン電池リサイクル事業は電池材料価格の上昇と設備稼働率改善で増収増益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国の景気減速、欧州のエネルギー危機、サプライチェーン混乱などを背景に世界の粗鋼生産量が減少し、鉄スクラップ平均価格と取扱量が前年同期を下回った。加えて、内外価格差の縮小、エネルギー価格・人件費の上昇、為替差損などが減益要因となった。一方、リチウムイオン電池リサイクル事業では電池材料価格の上昇と設備稼働率の改善により増収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。