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その他開示5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

三菱マテリアル株式会社とのリチウムイオン電池リサイクルにおける共同開発に関するお知らせ~ブラックマスからのレアメタル精製技術を確立し事業化へ~

エンビプロ・ホールディングスと子会社VOLTAが、三菱マテリアルと、リチウムイオン電池のブラックマスからリチウム・コバルト・ニッケルを回収・精製する湿式製錬技術の共同開発に着手した。事業化を前提とした技術開発だが、現時点では技術確立と事業化は未完了である。

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発表された内容

リチウムイオン電池(LIB)リサイクルブラックマスからのリチウム・コバルト・ニッケル回収・精製技術
適用分野(この発表が対象とする用途)

リチウムイオン電池のリサイクル、電池材料の安定供給、LIB to LIBのクローズドループ

相手先と当社の関係
エンビプロ・ホールディングス5698
当社との関係

当社グループ(株式会社エンビプロ・ホールディングスおよび連結子会社の株式会社VOLTA)と三菱マテリアル株式会社が共同開発する関係。資本関係についての記載はない。

相手先三菱マテリアル株式会社

本社:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号、執行役社長:小野直樹、事業内容:銅加工事業、電子材料事業、加工事業、金属事業、環境・エネルギー事業、資本金:1,194億5,700万円、設立:1950年

拠点(この発表が示した場所)

エンビプロ・ホールディングス:静岡県富士宮市田中町87番地の1、VOLTA:静岡県富士市大野55-1、三菱マテリアル:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号

業績への影響

中長期的には当社グループの業績及び企業価値の向上に資すると考えているが、2023年6月期に与える影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名リチウムイオン電池(LIB)リサイクル、ブラックマスからのリチウム・コバルト・ニッケル回収・精製技術
相手先三菱マテリアル株式会社
相手先の概要本社:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号、執行役社長:小野直樹、事業内容:銅加工事業、電子材料事業、加工事業、金属事業、環境・エネルギー事業、資本金:1,194億5,700万円、設立:1950年
当社との関係当社グループ(株式会社エンビプロ・ホールディングスおよび連結子会社の株式会社VOLTA)と三菱マテリアル株式会社が共同開発する関係。資本関係についての記載はない。
適用分野リチウムイオン電池のリサイクル、電池材料の安定供給、LIB to LIBのクローズドループ
拠点所在地エンビプロ・ホールディングス:静岡県富士宮市田中町87番地の1、VOLTA:静岡県富士市大野55-1、三菱マテリアル:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号
業績への影響中長期的には当社グループの業績及び企業価値の向上に資すると考えているが、2023年6月期に与える影響は軽微
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社が培ってきたノウハウと湿式製錬技術を融合して開発を加速し、レアメタル回収の事業化を目指すため。LIB材料の安定供給とLIB to LIBのリサイクルシステム構築への貢献も目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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