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当期純利益の前期比増加率(%)書きぶり
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決算説明資料2022年6月期(および2023年6月期業績予想)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高57,319百万円+40.0%
営業利益3,343百万円+56.9%
経常利益4,166百万円+66.1%
純利益3,111百万円+108.6%
売上総利益率18.5%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
営業利益率5.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし
当四半期3か月の実績セグメント別の四半期実績を記載。2022年6月期第4四半期は、連結売上高16,703百万円、連結経常利益1,399百万円。
通期業績予想
2023年6月期
売上高
55,000百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,900百万円
税金等調整前当期純利益
2,855百万円
純利益
2,030百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売買差異1,705百万円
- ダスト処理費・電力費差異-124百万円
- 為替損益等差異365百万円
- 人件費差異-236百万円
- 設備費差異-1百万円
- その他経費差異-192百万円
- 持分法による投資利益差異142百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄スクラップ45,000円/t
電気銅1,050円/kg
金7,000円/g
銀85,000円/kg
ニッケル2,650円/kg
コバルト7,000円/kg
為替125円/USD
新しい施策
- 静岡県富士市の新工場建設(2022年9月竣工予定、総投資額約18億円)
- リチウムイオン電池リサイクル事業の既存工場拡張
- 湿式製錬事業の調査推進
- 金銀滓回収量の増加および処理能力の増強
- 輸出・輸入・三国間貿易と集荷ヤードの拡大
- 人的資本への積極的な投資と内部体制強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取扱量706千t前年同期比+1.9%
- EBITDA4,042百万円前年同期比+40.9%
- 限界利益9,968百万円前年同期比+24.2%
- 純粋固定費6,325百万円前年同期比+7.3%
- ROE21.6%前年同期比+9.5%
- 自己資本比率54.6%前年同期比前年同期ではなく前期末比で5.8ポイント上昇
セグメント別実績
資源循環事業
売上高
20,397百万円
売上高_yoy_pct43.5
セグメント利益
2,752百万円
利益_yoy_pct32.3
グローバルトレーディング事業
売上高
42,989百万円
売上高_yoy_pct38.5
セグメント利益
1,147百万円
利益_yoy_pct61.2
リチウムイオン電池リサイクル事業
売上高
1,347百万円
売上高_yoy_pct277.8
セグメント利益
478百万円
利益_yoy_pct前年は▲80百万円で比較増減率は記載なし
その他
売上高
443百万円
売上高_yoy_pct25
セグメント利益
120百万円
利益_yoy_pct43.4
財務目標
ROEの実績は2022年6月期21.6%、2023年6月期予想12.3%。財務目標値は非開示。従業員数
人数は非開示。人員増加・待遇改善への言及あり。設備投資額
18億円新工場の総投資額
年間配当
2022年6月期20円、2023年6月期予想25円。中間・期末の内訳は非開示。配当性向
連結配当性向20~30%を目標。年間5円を下回る場合も年間5円の安定配当を目指す。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期(および2023年6月期業績予想) |
| 売上高 | 57,319百万円(前年比 +40.0%) |
| 営業利益 | 3,343百万円(前年比 +56.9%) |
| 経常利益 | 4,166百万円(前年比 +66.1%) |
| 純利益 | 3,111百万円(前年比 +108.6%) |
| 売上総利益率 | 18.5%、前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 営業利益率 | 5.8%、前年同期比の増減ポイントは記載なし |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の四半期実績を記載。2022年6月期第4四半期は、連結売上高16,703百万円、連結経常利益1,399百万円。 |
| 通期業績予想 | 2023年6月期 売上高 55,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,900百万円 / 税金等調整前当期純利益 2,855百万円 / 純利益 2,030百万円 |
| セグメント別実績 | 資源循環事業 売上高 20,397百万円 / 売上高_yoy_pct 43.5 / セグメント利益 2,752百万円 / 利益_yoy_pct 32.3 / グローバルトレーディング事業 売上高 42,989百万円 / 売上高_yoy_pct 38.5 / セグメント利益 1,147百万円 / 利益_yoy_pct 61.2 / リチウムイオン電池リサイクル事業 売上高 1,347百万円 / 売上高_yoy_pct 277.8 / セグメント利益 478百万円 / 利益_yoy_pct 前年は▲80百万円で比較増減率は記載なし / その他 売上高 443百万円 / 売上高_yoy_pct 25 / セグメント利益 120百万円 / 利益_yoy_pct 43.4 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売買差異 / 金額 1,705百万円、要因 ダスト処理費・電力費差異 / 金額 -124百万円、要因 為替損益等差異 / 金額 365百万円、要因 人件費差異 / 金額 -236百万円、要因 設備費差異 / 金額 -1百万円、要因 その他経費差異 / 金額 -192百万円、要因 持分法による投資利益差異 / 金額 142百万円 |
| 主要KPI | 指標名 取扱量 / 値 706千t / 前年同期比 1.9千t、指標名 EBITDA / 値 4,042百万円 / 前年同期比 40.9百万円、指標名 限界利益 / 値 9,968百万円 / 前年同期比 24.2百万円、指標名 純粋固定費 / 値 6,325百万円 / 前年同期比 7.3百万円、指標名 ROE / 値 21.6% / 前年同期比 9.5%、指標名 自己資本比率 / 値 54.6% / 前年同期比 前年同期ではなく前期末比で5.8ポイント上昇 |
| 従業員数 | 人数は非開示。人員増加・待遇改善への言及あり。 |
| 業績見通しの前提 | 鉄スクラップ 45,000円/t / 電気銅 1,050円/kg / 金 7,000円/g / 銀 85,000円/kg / ニッケル 2,650円/kg / コバルト 7,000円/kg / 為替 125円/USD |
| 財務目標 | ROEの実績は2022年6月期21.6%、2023年6月期予想12.3%。財務目標値は非開示。 |
| 年間配当 | 2022年6月期20円、2023年6月期予想25円。中間・期末の内訳は非開示。 |
| 配当性向 | 連結配当性向20~30%を目標。年間5円を下回る場合も年間5円の安定配当を目指す。 |
| 設備投資額 | 18億円(新工場の総投資額) |
| 新しい施策 | 静岡県富士市の新工場建設(2022年9月竣工予定、総投資額約18億円)、リチウムイオン電池リサイクル事業の既存工場拡張、湿式製錬事業の調査推進、金銀滓回収量の増加および処理能力の増強、輸出・輸入・三国間貿易と集荷ヤードの拡大、人的資本への積極的な投資と内部体制強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年6月期は、資源価格の上昇、取扱量の増加、国内需要の取り込み、価格変動の活用、円安による為替差益、リチウムイオン電池リサイクル事業での金属価格上昇・仕入量増加・ブラックマス生産量増加などが利益増加要因として示されている。2023年6月期は、資源価格および為替の前提を足元の相場に基づき設定し、人的資本投資や工場増設・設備新設などを費用増加要因としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。