読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高57,319百万円前年比 +40.0%
営業利益3,343百万円前年比 +56.9%
経常利益4,166百万円前年比 +66.1%
純利益(親会社株主帰属)3,111百万円前年比 +108.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益105.20円
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産28,963百万円
うち純資産 16,219 百万円自己資本比率 54.6%前期末比 +5.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,873
投資-1,404
財務-765
純増減+1,704
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,913百万円
セグメント別売上高
資源循環事業20,39731.5%+43.5%
グローバルトレーディング事業42,98966.4%+38.5%
リチウムイオン電池リサイクル事業1,3472.1%+277.8%
セグメント別利益
資源循環事業2,75262.9%+32.3%
グローバルトレーディング事業1,14726.2%+61.2%
リチウムイオン電池リサイクル事業47810.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 -4.0%)
営業利益2,500百万円(前年比 -25.2%)
経常利益2,900百万円(前年比 -30.4%)
純利益2,030百万円(前年比 -34.7%)
年間配当予想25円 → 20円(-20.0%)
配当性向23.8%(2022年6月期実績)、29.2%(2023年6月期予想)
業績の増減要因
金属スクラップ価格や非鉄金属価格の上昇、大型解体物件からの鉄スクラップ取扱量の増加、国内需要の取り込み、価格変動を活用した販売、円安による為替差益、リチウムイオン電池の取扱量増加、コバルト・ニッケル価格の上昇などにより、増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社(富士見BMS株式会社)、除外0社。株式会社エコネコルが同社の全株式を取得し、連結範囲に含めた。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 17,475千円 / 貸倒引当金戻入額 8,188千円 / 受取保険金 30,400千円 / 受取補償金 6,527千円 / 特別損失 固定資産売却損 265千円 / 固定資産除却損 18,369千円 / 支払補償金 30,000千円 / 投資有価証券評価損 4,276千円
減価償却費707百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数30,102,454株
期末自己株式数442,348株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年7月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 57,319百万円(前年比 +40.0%) |
| 営業利益 | 3,343百万円(前年比 +56.9%) |
| 経常利益 | 4,166百万円(前年比 +66.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,111百万円(前年比 +108.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 105.20円 |
| 売上高営業利益率 | 5.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.6% / 前期末 48.8% |
| 総資産 | 28,963百万円 |
| 純資産 | 16,219百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,873百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,404百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -765百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,913百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 55,000百万円(前年比 -4.0%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 -30.4%) / 純利益 2,030百万円(前年比 -34.7%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 20円(-20.0%) |
| 配当性向 | 23.8%(2022年6月期実績)、29.2%(2023年6月期予想) |
| セグメント別売上高 | 資源循環事業 20,397百万円(前年比 +43.5%) / グローバルトレーディング事業 42,989百万円(前年比 +38.5%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 1,347百万円(前年比 +277.8%) |
| セグメント別利益 | 資源循環事業 2,752百万円(前年比 +32.3%) / グローバルトレーディング事業 1,147百万円(前年比 +61.2%) / リチウムイオン電池リサイクル事業 478百万円 |
| 減価償却費 | 707百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(固定資産に係る重要な減損損失は該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 17,475千円 / 貸倒引当金戻入額 8,188千円 / 受取保険金 30,400千円 / 受取補償金 6,527千円 / 特別損失 固定資産売却損 265千円 / 固定資産除却損 18,369千円 / 支払補償金 30,000千円 / 投資有価証券評価損 4,276千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社(富士見BMS株式会社)、除外0社。株式会社エコネコルが同社の全株式を取得し、連結範囲に含めた。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 30,102,454株 |
| 期末自己株式数 | 442,348株 |
| 業績の増減要因 | 金属スクラップ価格や非鉄金属価格の上昇、大型解体物件からの鉄スクラップ取扱量の増加、国内需要の取り込み、価格変動を活用した販売、円安による為替差益、リチウムイオン電池の取扱量増加、コバルト・ニッケル価格の上昇などにより、増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金属スクラップ価格や銅・アルミ・ニッケル・コバルト価格が前期を上回って推移したこと、資源循環事業で大型解体物件からの鉄スクラップ取扱量が増加したこと、グローバルトレーディング事業で国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売、円安による為替差益があったこと、リチウムイオン電池リサイクル事業で取扱量が増加しコバルト・ニッケル価格が上昇したことを挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。