読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.9
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年6月期・通期前回予想の公表 2021年8月11日売上高54,000→55,000百万円
+1.9%
営業利益2,390→2,720百万円
+13.8%
経常利益2,850→3,200百万円
+12.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,950→2,300百万円
+17.9%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
金属スクラップ価格が当初業績予想の前提条件を上回って推移していることから売上高が上振れる見込み。営業利益は金属スクラップ価格上昇による物理的選別技術を背景とした収益性向上とリチウムイオン電池リサイクル事業の取扱量増加、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の上振れと持分法投資利益の増加による。
前期実績2021年6月期:売上高40,933百万円、営業利益2,130百万円、経常利益2,508百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,491百万円、1株当たり当期純利益50円57銭
配当予想の修正2022年6月期の期末配当を、株式分割前の1株33円から13円増配して46円とし、株式分割後は1株23円とする。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 54,000百万円 → 55,000百万円(+1.9%) |
| 営業利益 | 2,390百万円 → 2,720百万円(+13.8%) |
| 経常利益 | 2,850百万円 → 3,200百万円(+12.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,950百万円 → 2,300百万円(+17.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66円03銭 → 77円79銭 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月11日 |
| 前期実績 | 2021年6月期:売上高40,933百万円、営業利益2,130百万円、経常利益2,508百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,491百万円、1株当たり当期純利益50円57銭 |
| 修正の理由 | 金属スクラップ価格が当初業績予想の前提条件を上回って推移していることから売上高が上振れる見込み。営業利益は金属スクラップ価格上昇による物理的選別技術を背景とした収益性向上とリチウムイオン電池リサイクル事業の取扱量増加、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の上振れと持分法投資利益の増加による。 |
| 配当予想の修正 | 2022年6月期の期末配当を、株式分割前の1株33円から13円増配して46円とし、株式分割後は1株23円とする。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金属スクラップ価格が当初予想の前提を上回って推移し、売上高が上振れる見込みとなった。営業利益は金属スクラップ価格上昇による物理的選別技術を背景とした収益性向上と、リチウムイオン電池リサイクル事業の取扱量増加により上振れる見込みで、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は営業利益の上振れに加えて持分法投資利益の増加が寄与する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。