読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.59
億円(経常利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益17.59億円
当四半期3か月の実績
グローバルトレーディング事業の経常利益
0.69億円
通期業績予想
純利益
19.5億円
1株当たり配当
33円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高約5割
利益約6割
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
付加価値
12.5億円
人件費増加(額は非開示)
経費増加(主にエネルギー費、募集費、新規事業の顧問採用費。額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄スクラップ価格一定の価格が維持される前提(具体的な前提値は非開示)
2026年6月期中期計画一定の価格を維持されている前提
新しい施策
- リチウムイオン電池リサイクル事業を独立セグメント化
- エマルションフローテクノロジーズとの共同研究
- 落じん灰からの金銀滓回収プラント3号機の建設
- TBMとの廃プラスチックのマテリアルリサイクル協業
- 人事部の新設
- サーキュラーエコノミー情報専門サイトの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 自己資本比率52.1%
- 再生可能エネルギー比率95%
- CO2削減割合60%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リチウムイオン電池リサイクル取扱量前年上期比で約3倍(数量は非開示)
セグメント別実績
資源循環事業
経常利益
14.05億円
グローバルトレーディング事業
経常利益
3.71億円
前年同期比増収増益
リチウムイオン電池リサイクル事業
経常利益
0.92億円
前年同期比前年同期マイナス0.8億円から改善
中期経営計画の目標
目標年度2026年6月期
売上高
700億円
経常利益
40億円
ROE
15%
財務目標
中期経営計画ROE
15%
自己資本比率実績
52.1%
市場規模・シェア
落じん灰回収シェア目標
30%
目標年度2028年
RPF市場規模
2022年
160万トン
2030年
230万トン
店舗数・拠点数
資源循環事業9拠点
グローバルトレーディング事業14カ所
年間配当
1株当たり年間配当
33円
配当性向
25%
還元方針20%から30%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第2四半期 |
| 経常利益 | 17.59億円 |
| 当四半期3か月の実績 | グローバルトレーディング事業の経常利益 0.69億円 |
| 通期業績予想 | 純利益 19.5億円 / 1株当たり配当 33円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 約5割 / 利益 約6割 |
| セグメント別実績 | 資源循環事業 経常利益 14.05億円 / グローバルトレーディング事業 経常利益 3.71億円 / 前年同期比 増収増益 / リチウムイオン電池リサイクル事業 経常利益 0.92億円 / 前年同期比 前年同期マイナス0.8億円から改善 |
| 増減要因の内訳 | 付加価値 12.5億円 / 人件費 増加(額は非開示) / 経費 増加(主にエネルギー費、募集費、新規事業の顧問採用費。額は非開示) |
| 主要KPI | 指標名 自己資本比率 / 値 52.1% / 前年同期比 非開示、指標名 再生可能エネルギー比率 / 値 95% / 前年同期比 非開示、指標名 CO2削減割合 / 値 60% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | リチウムイオン電池リサイクル取扱量 前年上期比で約3倍(数量は非開示) |
| 店舗数・拠点数 | 資源循環事業 9拠点 / グローバルトレーディング事業 14カ所 / 期中の出退店数 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 鉄スクラップ価格 一定の価格が維持される前提(具体的な前提値は非開示) / 2026年6月期中期計画 一定の価格を維持されている前提 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年6月期 / 売上高 700億円 / 経常利益 40億円 / ROE 15% |
| 財務目標 | 中期経営計画ROE 15% / 自己資本比率実績 52.1% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 33円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 25% |
| 市場規模・シェア | 落じん灰回収シェア目標 30% / RPF市場規模 2022年 160万トン / 2030年 230万トン |
| 新しい施策 | リチウムイオン電池リサイクル事業を独立セグメント化、エマルションフローテクノロジーズとの共同研究、落じん灰からの金銀滓回収プラント3号機の建設、TBMとの廃プラスチックのマテリアルリサイクル協業、人事部の新設、サーキュラーエコノミー情報専門サイトの開設 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄スクラップ価格の上昇、価格上昇による粗利確保、資源循環事業の利益確保、リチウムイオン電池リサイクル事業の黒字化が利益を押し上げた。一方、人件費・エネルギー費・募集費・新規事業の顧問採用費が増加し、グローバルトレーディング事業では運賃上昇や内外価格差により伸びが鈍化した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。