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2022年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比64.0%増、営業利益は180.9%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期予想は売上高5,400億円、営業利益23.9億円で据え置かれた。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高27,242百万円前年比 +64.0%進捗 50.4%
営業利益1,494百万円前年比 +180.9%進捗 62.5%
経常利益1,759百万円前年比 +146.7%進捗 61.7%
純利益(親会社株主帰属)1,270百万円前年比 +159.6%進捗 65.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益85.97円
期末の財政状態
総資産26,644百万円
うち純資産 14,288 百万円自己資本比率 52.1%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-38,791
投資-380,385
財務-364,176
純増減-783,352

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,351,100千円
セグメント別売上高
資源循環事業9,89132.2%+65.1%
グローバルトレーディング事業20,23365.8%+64.9%
リチウムイオン電池リサイクル事業3761.2%+199.9%
その他2430.8%+46.2%
セグメント別利益
資源循環事業1,40572.1%+90.7%
グローバルトレーディング事業37119.0%+125.6%
リチウムイオン電池リサイクル事業924.7%
その他814.2%+120.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +31.9%)
営業利益2,390百万円(前年比 +12.2%)
経常利益2,850百万円(前年比 +13.6%)
純利益1,950百万円(前年比 +30.7%)
年間配当予想25円 → 33円(+32.0%)
業績の増減要因

鉄スクラップ・非鉄金属等の価格上昇、大型解体物件からの取扱量増加、持分法投資利益の増加、国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売、電池関連の仕入・処理受託の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:富士見BMS株式会社 / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3,942千円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 4,849千円、項目 受取補償金 / 金額 3,395千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 752千円、項目 固定資産売却損 / 金額 96千円
減価償却費343,805千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 注記 通常開催を見送り、動画配信予定
期末発行済株式数15,051,227
期末自己株式数260,444
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高27,242百万円(前年比 +64.0%)
営業利益1,494百万円(前年比 +180.9%)
経常利益1,759百万円(前年比 +146.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円(前年比 +159.6%)
1株当たり当期純利益85.97円
自己資本比率当期末 52.1 / 前期末 48.8
総資産26,644百万円
純資産14,288百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-38,791千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-380,385千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-364,176千円
現金及び現金同等物期末残高6,351,100千円
通期業績予想売上高 54,000百万円(前年比 +31.9%) / 営業利益 2,390百万円(前年比 +12.2%) / 経常利益 2,850百万円(前年比 +13.6%) / 純利益 1,950百万円(前年比 +30.7%)
年間配当予想25円 → 33円(+32.0%)
セグメント別売上高セグメント 資源循環事業 / 売上高 9,891百万円 / 前年同期比 65.1百万円、セグメント グローバルトレーディング事業 / 売上高 20,233百万円 / 前年同期比 64.9百万円、セグメント リチウムイオン電池リサイクル事業 / 売上高 376百万円 / 前年同期比 199.9百万円、セグメント その他 / 売上高 243百万円 / 前年同期比 46.2百万円
セグメント別利益セグメント 資源循環事業 / セグメント利益 1,405百万円 / 前年同期比 90.7百万円、セグメント グローバルトレーディング事業 / セグメント利益 371百万円 / 前年同期比 125.6百万円、セグメント リチウムイオン電池リサイクル事業 / セグメント利益 92百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / セグメント利益 81百万円 / 前年同期比 120.7百万円
減価償却費343,805千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 3,942千円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 4,849千円、項目 受取補償金 / 金額 3,395千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 752千円、項目 固定資産売却損 / 金額 96千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:富士見BMS株式会社 / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示 / 注記 通常開催を見送り、動画配信予定
期末発行済株式数15,051,227
期末自己株式数260,444
業績の増減要因鉄スクラップ・非鉄金属等の価格上昇、大型解体物件からの取扱量増加、持分法投資利益の増加、国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売、電池関連の仕入・処理受託の増加など。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄スクラップや非鉄金属の価格が前年同期を上回ったこと、大型解体物件による鉄スクラップ取扱量の増加、持分法による投資利益の増加、国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売、電池関連の仕入・処理受託の増加などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori