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決算説明資料2022年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,292百万円+92.1%
営業利益795百万円+516.1%
経常利益921百万円+325.0%
純利益666百万円+377.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績第1四半期単独の売上高14,292百万円、営業利益795百万円、経常利益921百万円、四半期純利益666百万円。
通期業績予想
売上高
54,000百万円
営業利益
2,390百万円
経常利益
2,850百万円
当期純利益
1,950百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高26.5%
売上総利益27.7%
営業利益33.3%
経常利益32.3%
税金等調整前当期純利益32.4%
当期純利益34.2%
限界利益25.8%
EBITDA30.5%
純粋固定費23.1%
セグメント別資源循環事業売上高27.5%、グローバルトレーディング事業売上高25.7%、リチウムイオン電池リサイクル事業売上高30.8%、その他売上高31.4%、資源循環事業利益29.3%、グローバルトレーディング事業利益37.0%、リチウムイオン電池リサイクル事業利益538.7%、その他利益61.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売買差異+773百万円(前期比の連結経常利益差異分析)
- ダスト処理費・電力費差異▲48百万円
- 為替損益等差異+52百万円
- 人件費差異▲308百万円
- 設備費差異▲81百万円
- その他経費差異▲94百万円
- 持分法による投資利益差異+48百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 鉄スクラップ50,000円/t
- 電気銅1,000,000円/t
- 金6,000円/g
- 銀85,000円/kg
- ニッケル1,800円/kg
- コバルト4,650円/kg
- 為替105円/USD
新しい施策
- 金銀滓回収拡大のための新工場建設(総投資予定金額約15億円、2022年12月竣工予定)
- 富士見BMSのグループ化
- 三井住友トラスト・パナソニックファイナンスおよび日本機械リース販売との業務提携
- エマルションフローテクノロジーズとのLIBレアメタル回収共同研究
- LIB既存工場の拡張、湿式製錬事業の調査・工場建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 鉄スクラップ期中平均価格49,461円前年同期比前年同期23,225円を上回る
- 鉄スクラップ等取扱量142千t前年同期比前年同期74千t
- 金回収量15kg
- 銀回収量305kg
- 自己資本比率50.4%前年同期比前期末48.8%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鉄スクラップ等の取扱量142千t、鉄スクラップ期中平均価格49,461円。金回収量15kg、銀回収量305kg。セグメント別実績
- 資源循環事業売上高4,762百万円、前年同期比70.4%増セグメント利益685百万円、前年同期比182.1%増
- グローバルトレーディング事業売上高11,109百万円、前年同期比107.4%増セグメント利益302百万円、前年同期比387.7%増
- リチウムイオン電池リサイクル事業売上高147百万円、前年同期比133.7%増セグメント利益18百万円(前年同期は▲37百万円)
- その他売上高127百万円、前年同期比34.0%増セグメント利益45百万円、前年同期比46.9%増
中期経営計画の目標
対象期間2021年7月~2026年6月
売上高700億円(2026年6月期)
経常利益40億円(2026年6月期)
ROE15.0%(2026年6月期)
実績対比2021年6月期実績は売上高409億円、経常利益25億円、ROE12.1%
財務目標
ROE
目標14.2%(2022年6月期)
実績2021年6月期12.1%
自己資本比率
実績50.4%
設備投資額
15億円新工場の総投資予定金額
年間配当
22円(2022年6月期予想)。中間・期末の内訳は非開示。配当性向
連結配当性向20~30%を目標。年間10円を下回る場合も年間10円の安定配当を目指す。売上総利益
率は非開示。売上総利益は2,600百万円、前年同期比68.4%増。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 14,292百万円(前年比 +92.1%) |
| 営業利益 | 795百万円(前年比 +516.1%) |
| 経常利益 | 921百万円(前年比 +325.0%) |
| 純利益 | 666百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +377.2%) |
| 売上総利益 | 率は非開示。売上総利益は2,600百万円、前年同期比68.4%増。 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期単独の売上高14,292百万円、営業利益795百万円、経常利益921百万円、四半期純利益666百万円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 54,000百万円 / 営業利益 2,390百万円 / 経常利益 2,850百万円 / 当期純利益 1,950百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 26.5% / 売上総利益 27.7% / 営業利益 33.3% / 経常利益 32.3% / 税金等調整前当期純利益 32.4% / 当期純利益 34.2% / 限界利益 25.8% / EBITDA 30.5% / 純粋固定費 23.1% / セグメント別 資源循環事業売上高27.5%、グローバルトレーディング事業売上高25.7%、リチウムイオン電池リサイクル事業売上高30.8%、その他売上高31.4%、資源循環事業利益29.3%、グローバルトレーディング事業利益37.0%、リチウムイオン電池リサイクル事業利益538.7%、その他利益61.2% |
| セグメント別実績 | セグメント 資源循環事業 / 売上高 4,762百万円、前年同期比70.4%増 / セグメント利益 685百万円、前年同期比182.1%増、セグメント グローバルトレーディング事業 / 売上高 11,109百万円、前年同期比107.4%増 / セグメント利益 302百万円、前年同期比387.7%増、セグメント リチウムイオン電池リサイクル事業 / 売上高 147百万円、前年同期比133.7%増 / セグメント利益 18百万円(前年同期は▲37百万円)、セグメント その他 / 売上高 127百万円、前年同期比34.0%増 / セグメント利益 45百万円、前年同期比46.9%増 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売買差異 / 金額 +773百万円(前期比の連結経常利益差異分析)、要因 ダスト処理費・電力費差異 / 金額 ▲48百万円、要因 為替損益等差異 / 金額 +52百万円、要因 人件費差異 / 金額 ▲308百万円、要因 設備費差異 / 金額 ▲81百万円、要因 その他経費差異 / 金額 ▲94百万円、要因 持分法による投資利益差異 / 金額 +48百万円 |
| 主要KPI | 指標 鉄スクラップ期中平均価格 / 値 49,461円 / 前年同期比 前年同期23,225円を上回る、指標 鉄スクラップ等取扱量 / 値 142千t / 前年同期比 前年同期74千t、指標 金回収量 / 値 15kg、指標 銀回収量 / 値 305kg、指標 自己資本比率 / 値 50.4% / 前年同期比 前期末48.8%から上昇 |
| 単価と数量の指標 | 鉄スクラップ等の取扱量142千t、鉄スクラップ期中平均価格49,461円。金回収量15kg、銀回収量305kg。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 鉄スクラップ / 値 50,000円/t、項目 電気銅 / 値 1,000,000円/t、項目 金 / 値 6,000円/g、項目 銀 / 値 85,000円/kg、項目 ニッケル / 値 1,800円/kg、項目 コバルト / 値 4,650円/kg、項目 為替 / 値 105円/USD |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2021年7月~2026年6月 / 売上高 700億円(2026年6月期) / 経常利益 40億円(2026年6月期) / ROE 15.0%(2026年6月期) / 実績対比 2021年6月期実績は売上高409億円、経常利益25億円、ROE12.1% |
| 財務目標 | ROE 目標 14.2%(2022年6月期) / 実績 2021年6月期12.1% / 自己資本比率 実績 50.4% |
| 年間配当 | 22円(2022年6月期予想)。中間・期末の内訳は非開示。 |
| 配当性向 | 連結配当性向20~30%を目標。年間10円を下回る場合も年間10円の安定配当を目指す。 |
| 設備投資額 | 15億円(新工場の総投資予定金額) |
| 新しい施策 | 金銀滓回収拡大のための新工場建設(総投資予定金額約15億円、2022年12月竣工予定)、富士見BMSのグループ化、三井住友トラスト・パナソニックファイナンスおよび日本機械リース販売との業務提携、エマルションフローテクノロジーズとのLIBレアメタル回収共同研究、LIB既存工場の拡張、湿式製錬事業の調査・工場建設 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。鉄スクラップ、銅、アルミ、ニッケル、コバルトなどの価格上昇、金属スクラップや廃電池の取扱量増加、相場変動を活用した販売、国内需要の取り込み、物流代行サービスの価格転嫁など。グローバルトレーディング事業では、輸出停滞や海上運賃高騰がマイナス要因として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。