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決算説明資料5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

2021年6月期 決算説明動画(書き起こし)

2021年6月期は、鉄スクラップなどの金属価格上昇と固定費削減により経常利益が増加しました。一方、リチウムイオン電池リサイクル事業の減損損失や海外事業の再編損などを計上し、2022年6月期は売上高540億円、経常利益28億5,000万円を計画しています。

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25.08
億円(2021年6月期経常利益)
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この資料の中身

説明会書き起こし2021年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益25.08億円
当四半期3か月の実績リチウムイオン電池リサイクル事業の第4四半期経常利益2,400万円
通期業績予想
売上高
540億円
経常利益
28.5億円
経常利益率
5.2%
年間配当
33円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売買差益
14.36億円増
固定費削減金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
鉄スクラップ
50,000円
為替数値は資料中の図表参照だが本文では非開示
新しい施策
  • セグメント再編(グローバル資源循環事業と中古自動車関連事業の統合、リチウムイオン電池リサイクル事業の独立)
  • リチウムイオン電池リサイクルのブラックマス新工場計画
  • 湿式製錬プラントの設置検討
  • 新工場2社の建設計画
  • 大型シュレッダーの設置検討
  • 海外集荷ヤードの計画
  • M&Aの推進
  • 焼却灰・落じん灰の資源化
  • 航空機リサイクル
  • 廃プラスチックのケミカルリサイクル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ROE
2020年6月期
5.3%
2021年6月期
12.1%
自己資本比率
前期
45%
当期
48.8%
コンテナ手配数
9,000本
船舶手配数
180船
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
鉄スクラップ平均価格
36,054円
鉄スクラップ期初価格
24,500円
鉄スクラップ期末価格
51,500円
上級スクラップ取扱割合
60%
セグメント別実績
資源循環事業
利益率
14.6%
グローバルトレーディング事業
利益率
2.3%
リチウムイオン電池リサイクル事業
経常損失
-0.8億円
その他の事業
売上
3.54億円
経常利益
0.84億円
利益率
23.4%
中期経営計画の目標
目標年度2026年6月期
売上高
700億円
経常利益
40億円
ROE
15%
財務目標
ROE
2021年6月期実績
12.1%
2022年6月期目標
14.2%
2026年6月期目標
15%
自己資本比率
48.8%
従業員数
ウガンダの車両整備事業の従業員約22名、営業担当4名。ただしグループ全体の従業員数は非開示
年間配当
2021年6月期
年間
25円
2022年6月期計画
年間
33円
配当性向
20%から30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2021年6月期 通期
経常利益25.08億円
当四半期3か月の実績リチウムイオン電池リサイクル事業の第4四半期経常利益2,400万円
通期業績予想売上高 540億円 / 経常利益 28.5億円 / 経常利益率 5.2% / 年間配当 33円
セグメント別実績資源循環事業 売上 非開示 / 利益率 14.6% / グローバルトレーディング事業 売上 非開示 / 利益率 2.3% / リチウムイオン電池リサイクル事業 売上 非開示 / 経常損失 -0.8億円 / その他の事業 売上 3.54億円 / 経常利益 0.84億円 / 利益率 23.4%
増減要因の内訳売買差益 14.36億円増 / 固定費削減 金額は非開示
主要KPIROE 2020年6月期 5.3% / 2021年6月期 12.1% / 自己資本比率 前期 45% / 当期 48.8% / コンテナ手配数 9,000本 / 船舶手配数 180船
単価と数量の指標鉄スクラップ平均価格 36,054円 / 鉄スクラップ期初価格 24,500円 / 鉄スクラップ期末価格 51,500円 / 上級スクラップ取扱割合 60%
従業員数ウガンダの車両整備事業の従業員約22名、営業担当4名。ただしグループ全体の従業員数は非開示
業績見通しの前提鉄スクラップ 50,000円 / 電気銅 非開示 / 金 非開示 / 銀 非開示 / ニッケル 非開示 / コバルト 非開示 / 為替 数値は資料中の図表参照だが本文では非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年6月期 / 売上高 700億円 / 経常利益 40億円 / ROE 15%
財務目標ROE 2021年6月期実績 12.1% / 2022年6月期目標 14.2% / 2026年6月期目標 15% / 自己資本比率 48.8%
年間配当2021年6月期 年間 25円 / 2022年6月期計画 年間 33円
配当性向20%から30%
新しい施策セグメント再編(グローバル資源循環事業と中古自動車関連事業の統合、リチウムイオン電池リサイクル事業の独立)、リチウムイオン電池リサイクルのブラックマス新工場計画、湿式製錬プラントの設置検討、新工場2社の建設計画、大型シュレッダーの設置検討、海外集荷ヤードの計画、M&Aの推進、焼却灰・落じん灰の資源化、航空機リサイクル、廃プラスチックのケミカルリサイクル
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鉄スクラップを中心とした金属価格の上昇、売買差益の増加、コロナ禍での出張減少などによる固定費削減が2021年6月期の利益に寄与したと説明しています。特別損失としてリチウムイオン電池リサイクル事業の減損損失、グローバルトレーディング事業の貸倒引当金、事業再編損を計上したとも述べています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年6月期 決算説明動画(書き起こし)|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori