固定資産処分損の増加による純利益減少
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに78社。
- FY2026固定資産処分損増加・老朽化設備撤去有価証券報告書
「25中計に基づく工場内整備に伴う老朽化設備の撤去等による固定資産処分損60百万円を特別損失として計上いたしました。」
25中計に基づく工場内整備に伴い老朽化設備を撤去し、固定資産処分損60百万円を計上した。 - FY2026-H1固定資産処分損・圧縮損の増加と保険金計上有価証券報告書
「特別利益 受取保険金 - 39,811 特別損失 固定資産処分損 5,075 33,590 固定資産圧縮損 - 39,673」
火災に関する受取保険金39,811千円を計上する一方、固定資産処分損は前年同期の5,075千円から33,590千円へ増加し、固定資産圧縮損39,673千円も計上した。 - FY2025固定資産処分損減少・圧縮損発生有価証券報告書
「特別損益では、前期の火災による受取保険金144百万円の利益計上に対し、新規取得となる固定資産の圧縮損137百万円と固定資産処分損12百万円の損失を計上いたしました。」
固定資産処分損は前期の53百万円から12百万円へ減少した一方、新規取得資産に係る圧縮損137百万円を計上した。 - FY2025-H1中間固定資産処分損増加・純利益減益有価証券報告書
「固定資産処分損 3,264 5,075」
固定資産処分損は前年同期の3,264千円から5,075千円へ増加し、中間純利益は前年同期比51.8%減となった。 - FY2024固定資産処分損増加・災害損失発生・純利益減益有価証券報告書
「特別損益では、損失として固定資産処分損53百万円および上記火災に伴う災害損失28百万円を計上いたしました。この結果、連結税金等調整前当期純利益は403百万円(前期比44.9%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円(前期比48.4%減)となりました。」
固定資産処分損は前期の49百万円から53百万円へ増加し、火災に伴う災害損失28百万円も新たに計上され、当期純利益は前期比48.4%減となった。 - FY2024-Q3固定資産処分損減少下で災害損失発生・純利益減益有価証券報告書
「特別損失 固定資産処分損 32,530 4,186 災害による損失 - 22,715」
固定資産処分損は前年同期の32,530千円から4,186千円へ減少した一方、火災に伴う災害による損失22,715千円を新たに計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比53.1%減となった。 - FY2024-Q2固定資産処分損減少下で純利益減益有価証券報告書
「固定資産処分損 4,772 3,264」
固定資産処分損は前年同期の4,772千円から3,264千円へ減少した一方、四半期純利益は前年同期比42.6%減となった。 - FY2024-Q1固定資産処分損減少下で純利益減益有価証券報告書
「固定資産処分損 1,068 723」
固定資産処分損は前年同期の1,068千円から723千円へ減少した一方、機能性材料事業の減益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.7%減となった。 - FY2023固定資産処分損増加・純利益減益継続有価証券報告書
「特別損益では、利益として鉄粉販売先の紹介手数料40百万円、損失として固定資産処分損49百万円を計上いたしました。この結果、連結税金等調整前当期純利益は731百万円(前期比33.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は544百万円(前期比33.5%減)となりました。」
固定資産処分損は前期の32百万円から49百万円へ増加し、特別利益40百万円があったものの、税引前利益・当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3固定資産処分損増加・純利益減益継続有価証券報告書
「特別損益では、利益として鉄粉販売先の紹介手数料40百万円、損失として固定資産処分損32百万円を計上いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は515百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」
鉄粉販売先の紹介手数料40百万円を特別利益として計上する一方、固定資産処分損32百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比18.0%減となった。 - FY2023-Q2固定資産処分損増加・純利益減益有価証券報告書
「特別損益では、利益として鉄粉販売先の紹介手数料40百万円を計上いたしました。親会社株主に帰属する四半期純利益は356百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」
紹介手数料による特別利益40百万円があった一方、四半期純利益は前年同期比6.4%減となった。固定資産処分損も前年同期の3,143千円から4,772千円へ増加している。 - FY2023-Q1固定資産処分損増加・純利益減益有価証券報告書
「固定資産処分損 156 1,068」
固定資産処分損は前年同期の156千円から1,068千円へ増加し、四半期純利益は前年同期比7.9%減となった。 - FY2022固定資産処分損増加下で純利益増益有価証券報告書
「特別損益では、損失として固定資産処分損32百万円を計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は817百万円(前期比373.4%増)となりました。」
固定資産処分損は前期の27百万円から32百万円へ増加した一方、キャリア販売回復等により当期純利益は大幅に増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「特別損失 固定資産処分損 27,477 27,109」
固定資産処分損は前年同期の27,477千円から27,109千円へやや減少した。販売回復と原価低減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を大幅に上回った。 - FY2022-Q2固定資産処分損の減少下で純利益増益継続有価証券報告書
「固定資産処分損 25,777 3,143」
固定資産処分損は前年同期の25,777千円から3,143千円へ減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から380,584千円の利益へ転じた。 - FY2022-Q1固定資産処分損の大幅減少下で純利益増益有価証券報告書
「損益面では、主にキャリアの販売回復により、営業利益は258百万円(前年同期比235.8%増)、経常利益は259百万円(前年同期比247.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円(前年同期比273.9%増)となりました。 固定資産処分損 3,686 156」
固定資産処分損は前年同期の3,686千円から156千円へ大幅に減少し、キャリア販売の回復も加わって営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2021固定資産処分損減少下で大幅減益有価証券報告書
「特別損益では、損失として固定資産処分損27百万円等を計上いたしました。この結果、連結税金等調整前当期純利益は248百万円(前期比83.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は172百万円(前期比84.2%減)となりました。」
固定資産処分損は前期の69百万円から27百万円へ減少した一方、販売減の影響により税引前利益・当期純利益は大幅に減少した。 - FY2021-Q3固定資産処分損減少下で大幅減益有価証券報告書
「特別損失 固定資産処分損 50,686 27,477」
固定資産処分損は前年同期の50,686千円から27,477千円へ減少した一方、販売減の影響により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比92.5%減となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「特別損失 固定資産処分損 42,838 25,777」
固定資産処分損は前年同期の42,838千円から25,777千円へ減少した一方、販売減により親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円を計上した。 - FY2021-Q1処分損減少下で純利益減益有価証券報告書
「固定資産処分損 38,202 3,686」
固定資産処分損は前年同期の38,202千円から3,686千円へ減少した一方、販売減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比81.6%減となった。 - FY2020固定資産処分損増加下で純利益増益有価証券報告書
「特別損益では、損失として固定資産処分損69百万円を計上いたしました。 この結果、連結税金等調整前当期純利益は1,510百万円(前期比4.4%増)となり、法人税、住民税及び事業税、ならびに法人税等調整額を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は1,094百万円(前期比1.8%増)となりました。」
固定資産処分損は69百万円となった一方、税引前利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「特別損益では、損失として固定資産除却損を50百万円計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は843百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
固定資産除却損50百万円を計上した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.7%増となっており、前四半期と同じく処分・除却損発生下で純利益は増益となった。 - FY2020-Q2固定資産処分損増加・純利益増益有価証券報告書
「特別損益では、損失として固定資産除却損を42百万円計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は546百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」
固定資産処分損は前年同期の33,636千円から42,838千円へ増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比15.8%増となった。 - FY2020-Q1固定資産処分損増加・純利益減益有価証券報告書
「損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は430百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は422百万円(前年同期比4.6%増)となりました。特別損益では、損失として固定資産除却損を38百万円計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
固定資産除却損を38百万円計上し、営業利益・経常利益が増益となる一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.9%減となった。 - FY2019-Q3固定資産処分損減少・売却損及び評価損発生・純利益減益有価証券報告書
「特別損失 固定資産処分損 43,291 36,334 固定資産売却損 - 3,170 投資有価証券評価損 - 1,049」
固定資産処分損は前年同期から減少した一方、固定資産売却損と投資有価証券評価損を新たに計上している。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.6%減となった。 - FY2019-Q2固定資産処分損増加・純利益減益有価証券報告書
「特別損失 固定資産処分損 28,670 33,636 固定資産売却損 - 3,170」
固定資産処分損は前年同期の28,670千円から33,636千円へ増加し、当期には固定資産売却損3,170千円も計上された。四半期純利益は前年同期比15.1%減となっている。 - FY2018処分損増加継続・純利益は増益有価証券報告書
「特別損益では、損失として固定資産処分損71百万円を計上いたしました。 この結果、連結税金等調整前当期純利益は1,723百万円(前期比5.9%増)となり、法人税、住民税及び事業税、ならびに法人税等調整額を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は1,259百万円(前期比11.1%増)となりました。」
固定資産処分損は前期の44,625千円から71,801千円へ増加した一方、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.1%増となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産処分損の増加により、913百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
固定資産処分損の増加が、当第3四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少要因として初めて記載されている。