パウダーテック(5695)・施策前進
25中計に伴う業績管理・開発費区分の見直し
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
25中計に伴う開発費・管理部門費用の全社費用化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この変更により、従来の方法と比較して、当連結会計年度の「機能性材料事業」におけるセグメント利益は116,363千円増加し、調整額が同額増加しております。その他の項目の減価償却費については、「機能性材料事業」において22,723千円減少し、調整額が同額増加しております。」
25中計初年度の業績管理手法見直しについて、管理部門費用・開発費の区分変更による機能性材料事業のセグメント利益への影響額を開示した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「中期経営計画「25中計」の初年度となる当連結会計年度より、事業セグメント間の収益力をより的確に把握するため、業績管理手法の見直しを行いました。 これに伴い、売上と売上原価をより適切に対応させるため、従来は「機能性材料事業」のセグメント費用として計上していた経営管理部に係る一部の管理部門費用及び品質保証部・生産技術部に係る一部の間接費用を、全社費用として表示する方法へ変更しております。 また、新規機能性材料製品の開発強化に向けて開発本部の再編を実施し、開発費の一部を全社費用に区分することで、売上と売上原価をより適切に対応させ、開発投資の実態をより適切に把握できる体制といたしました。」
25中計の初年度から、セグメント収益力を把握するため業績管理手法を見直し、管理部門費用・間接費用・開発費の一部を全社費用へ区分した。新規機能性材料製品の開発強化に向けた開発本部の再編も実施している。