パウダーテック(5695)・方針再掲
金融機関株式の取引関係維持目的での保有
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、純投資目的の株式は保有しない方針であります。」
純投資目的の株式を保有しない方針と、事業上・協業上必要な場合を除き上場株式を保有しない方針を継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社は、取引金融機関との良好な関係を構築し、安定した資金調達等を図るために必要と判断する金融機関の株式を保有しておりましたが、当事業年度に全銘柄の株式を売却いたしました。なお、今後は株価変動によるリスク回避及び資産効率の向上の観点から、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き、上場株式は保有しない方針であります。」
金融機関株式を全銘柄売却し、今後も事業上・協業上の必要性がある場合を除き上場株式を保有しない方針へ範囲を縮小している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、純投資目的の株式は保有しない方針であります。 当社は、取引金融機関との良好な関係を構築し、安定した資金調達等を図るために必要と判断する金融機関の株式を保有しております。」
純投資目的の株式を保有しない方針と、安定した資金調達等を目的とする金融機関株式の保有方針を初めて記載している。