社外取締役・社外監査役によるチェック機能
FY2017に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年6月17日提出日現在の役員の構成は取締役8名(うち社外取締役4名)、常勤監査役 倉持正一、社外監査役 中村政昭、社外監査役 吉本誠一朗の監査役3名(うち2名社外監査役)であり、合理的な意思決定とチェック機能が果たされております。」
前年度に予定されていた社外役員の構成員交代が反映され、取締役8名・社外取締役4名の構成を維持しつつ、監査役は常勤監査役1名と社外監査役2名の構成となった。 - FY2025社外役員の構成員交代を予定有価証券報告書
「当該議案が承認可決されると、当社の役員の構成は、取締役8名(うち社外取締役4名)、常勤社外監査役、社外監査役2名の社外監査役3名となります。」
取締役8名・社外取締役4名の構成を維持しつつ、社外取締役に岡田和之氏、社外監査役に吉本誠一朗氏を加える予定が示された。 - FY2024取締役数減少・社外取締役比率維持有価証券報告書
「2024年6月提出日現在の役員の構成は取締役 菊池節、取締役 丸山憲行、社外取締役 樋口真道、社外取締役 納武士、取締役 板越剛、社外取締役 森隆男、取締役 小林弘道、社外取締役 村尾治亮の取締役8名(うち社外取締役4名)、常勤社外監査役 浦山茂樹、社外監査役 中村政昭、社外監査役 落合健司の社外監査役3名であり、合理的な意思決定とチェック機能が果たされております。」
取締役は前回記載の10名から8名へ減少した一方、社外取締役は4名を維持し、新たに村尾治亮氏が加わった。 - FY2023取締役数減少・社外取締役数維持有価証券報告書
「2023年6月提出日現在の役員の構成は取締役 菊池節、取締役 丸山憲行、社外取締役 中川達也、社外取締役 樋口真道、社外取締役 納武士、取締役 倉持正一、取締役 久保田洋、取締役 板越剛、取締役 小林弘道、社外取締役 森隆男の取締役10名(うち社外取締役4名)、常勤社外監査役 山縣誠、社外監査役 中村政昭、社外監査役 落合健司の社外監査役3名であり、合理的な意思決定とチェック機能が果たされております。」
取締役は前回記載の11名から10名となった一方、社外取締役は4名を維持し、社外監査役は3名である。 - FY2021社外取締役4名へ拡充有価証券報告書
「2021年6月提出日現在の役員の構成は取締役 菊池節、取締役 仲子啓、取締役相談役 佐藤祐二、社外取締役 中川達也、社外取締役 樋口真道、社外取締役 納武士、取締役 倉持正一、取締役 久保田洋、取締役 板越剛、取締役 丸山憲行、社外取締役 森隆男の取締役11名(うち社外取締役4名)、常勤社外監査役 山縣誠、社外監査役 中村政昭、社外監査役 落合健司の社外監査役3名であり、合理的な意思決定とチェック機能が果たされております。」
取締役は9名から11名、社外取締役は3名から4名となり、社外取締役の構成が拡充されている。 - FY2020役員構成の変更有価証券報告書
「2020年6月提出日現在の役員の構成は取締役 菊池節、取締役 佐藤祐二、取締役 仲子啓、社外取締役 中川達也、社外取締役 樋口真道、社外取締役 納武士、取締役 倉持正一、取締役 久保田洋、取締役 板越剛の取締役9名(うち社外取締役3名)、常勤社外監査役 山縣誠、社外監査役 丸山憲行、社外監査役 中村政昭の社外監査役3名であり、合理的な意思決定とチェック機能が果たされております。」
提出日現在の構成として、取締役9名のうち社外取締役3名、監査役3名の全員が社外監査役であることを記載している。 - FY2018社外取締役拡充・社外監査役構成変更有価証券報告書
「平成30年6月末現在の役員の構成は全取締役8名中、社外取締役が3名、全監査役3名中、社外監査役が2名であり、合理的な意思決定とチェック機能が果たされております。」
社外取締役は2名から3名へ増加した一方、監査役は4名から3名、社外監査役は3名から2名となった。会社はこの構成により合理的な意思決定とチェック機能が果たされていると記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年6月末現在の役員の構成は全取締役7名中、社外取締役が2名、全監査役4名中、社外監査役が3名であり、合理的な意思決定とチェック機能が果たされております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を含む役員構成と、それによる意思決定・チェック機能をガバナンスの仕組みとして明示している。