読む価値
41定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
59.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高9,140百万円前年比 0.0%
営業利益530百万円前年比 +59.6%
経常利益585百万円前年比 +55.6%
純利益(親会社株主帰属)405百万円前年比 +27.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益139円58銭
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産15,639百万円
うち純資産 12,760 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,843
投資-651
財務-468
純増減+724
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,528百万円
セグメント別売上高機能性材料事業 8,174.91百万円(前年比 +1.2%)、品質保持剤事業 965.90百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益機能性材料事業 1,522.95百万円(前年比 +26.3%)、品質保持剤事業 48.31百万円(前年比 +266.2%)
地域別売上高国内 連結売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +5.0%)
営業利益510百万円(前年比 -3.8%)
経常利益530百万円(前年比 -9.5%)
純利益330百万円(前年比 -18.7%)
年間配当予想120円 → 100円(-16.7%)
配当性向2026年3月期実績86.0%、2027年3月期予想88.2%
業績の増減要因
機能性材料事業は高付加価値製品の増加、在庫水準の引き上げ、原価低減の強化、販売価格の適正化により増収増益。品質保持剤事業は販売競争の激化で販売数量・売上高が減少したが、原価低減と販売価格の適正化により増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 39,811千円 / 特別損失 固定資産処分損 60,748千円、固定資産圧縮損 39,673千円
減価償却費710,148千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,970,000株
期末自己株式数60,426株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 9,140百万円(前年比 0.0%) |
| 営業利益 | 530百万円(前年比 +59.6%) |
| 経常利益 | 585百万円(前年比 +55.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 405百万円(前年比 +27.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 139円58銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 81.6% / 前期末 80.8% |
| 総資産 | 15,639百万円 |
| 純資産 | 12,760百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,843百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -651百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -468百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,528百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,600百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 510百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 530百万円(前年比 -9.5%) / 純利益 330百万円(前年比 -18.7%) |
| 年間配当予想 | 120円 → 100円(-16.7%) |
| 配当性向 | 2026年3月期実績86.0%、2027年3月期予想88.2% |
| セグメント別売上高 | 機能性材料事業 8,174.91百万円(前年比 +1.2%)、品質保持剤事業 965.90百万円(前年比 -8.5%) |
| セグメント別利益 | 機能性材料事業 1,522.95百万円(前年比 +26.3%)、品質保持剤事業 48.31百万円(前年比 +266.2%) |
| 地域別売上高 | 国内 連結売上高の90%超 |
| 減価償却費 | 710,148千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 受取保険金 39,811千円 / 特別損失 固定資産処分損 60,748千円、固定資産圧縮損 39,673千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,970,000株 |
| 期末自己株式数 | 60,426株 |
| 業績の増減要因 | 機能性材料事業は高付加価値製品の増加、在庫水準の引き上げ、原価低減の強化、販売価格の適正化により増収増益。品質保持剤事業は販売競争の激化で販売数量・売上高が減少したが、原価低減と販売価格の適正化により増益。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。在庫水準の引き上げに伴う影響に加え、原材料価格の高騰に対応するための原価低減の一層の強化や販売価格の適正化により利益が増加しました。一方、脱酸素剤は販売競争の激化により売上高が減少しました。次期は電子写真用キャリアを横ばい、新規機能性材料を微増、脱酸素剤を微減と見込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。