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決算5695パウダーテック鉄鋼・非鉄

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加しました。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益以下は減益予想で、年間配当は120円から100円に減る見通しです。

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規模
59.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高9,140百万円前年比 0.0%
営業利益530百万円前年比 +59.6%
経常利益585百万円前年比 +55.6%
純利益(親会社株主帰属)405百万円前年比 +27.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益139円58銭
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産15,639百万円
うち純資産 12,760 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,843
投資-651
財務-468
純増減+724

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,528百万円
セグメント別売上高機能性材料事業 8,174.91百万円(前年比 +1.2%)、品質保持剤事業 965.90百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益機能性材料事業 1,522.95百万円(前年比 +26.3%)、品質保持剤事業 48.31百万円(前年比 +266.2%)
地域別売上高国内 連結売上高の90%超
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 +5.0%)
営業利益510百万円(前年比 -3.8%)
経常利益530百万円(前年比 -9.5%)
純利益330百万円(前年比 -18.7%)
年間配当予想120円 → 100円(-16.7%)
配当性向2026年3月期実績86.0%、2027年3月期予想88.2%
業績の増減要因

機能性材料事業は高付加価値製品の増加、在庫水準の引き上げ、原価低減の強化、販売価格の適正化により増収増益。品質保持剤事業は販売競争の激化で販売数量・売上高が減少したが、原価低減と販売価格の適正化により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 39,811千円 / 特別損失 固定資産処分損 60,748千円、固定資産圧縮損 39,673千円
減価償却費710,148千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,970,000株
期末自己株式数60,426株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高9,140百万円(前年比 0.0%)
営業利益530百万円(前年比 +59.6%)
経常利益585百万円(前年比 +55.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益405百万円(前年比 +27.5%)
1株当たり当期純利益139円58銭
売上高営業利益率5.8%
自己資本比率当期末 81.6% / 前期末 80.8%
総資産15,639百万円
純資産12,760百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,843百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-651百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-468百万円
現金及び現金同等物期末残高3,528百万円
通期業績予想売上高 9,600百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 510百万円(前年比 -3.8%) / 経常利益 530百万円(前年比 -9.5%) / 純利益 330百万円(前年比 -18.7%)
年間配当予想120円 → 100円(-16.7%)
配当性向2026年3月期実績86.0%、2027年3月期予想88.2%
セグメント別売上高機能性材料事業 8,174.91百万円(前年比 +1.2%)、品質保持剤事業 965.90百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益機能性材料事業 1,522.95百万円(前年比 +26.3%)、品質保持剤事業 48.31百万円(前年比 +266.2%)
地域別売上高国内 連結売上高の90%超
減価償却費710,148千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 39,811千円 / 特別損失 固定資産処分損 60,748千円、固定資産圧縮損 39,673千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,970,000株
期末自己株式数60,426株
業績の増減要因機能性材料事業は高付加価値製品の増加、在庫水準の引き上げ、原価低減の強化、販売価格の適正化により増収増益。品質保持剤事業は販売競争の激化で販売数量・売上高が減少したが、原価低減と販売価格の適正化により増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

在庫水準の引き上げに伴う影響に加え、原材料価格の高騰に対応するための原価低減の一層の強化や販売価格の適正化により利益が増加しました。一方、脱酸素剤は販売競争の激化により売上高が減少しました。次期は電子写真用キャリアを横ばい、新規機能性材料を微増、脱酸素剤を微減と見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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