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法定開示書類5660神鋼鋼線工業鉄鋼・非鉄

法定事前開示書類(株式交換)(株式会社神戸製鋼所)

神鋼鋼線工業が、神戸製鋼所を完全親会社とする株式交換を実施することを決定・契約締結し、その条件や手続を事前開示した。効力発生日は2026年9月1日予定で、神鋼鋼線工業株式1株に対し神戸製鋼所株式0.94株を交付する。

読む価値
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中立
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規模
3139738
交付予定株式数(神戸製鋼所普通株式)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

神鋼鋼線工業取締役会及び神戸製鋼所取締役会

神戸製鋼所を株式交換完全親会社、神鋼鋼線工業を株式交換完全子会社とする株式交換

決定2026年5月11日
対象期間2026年9月1日以後(株式交換の効力発生日以後)
実施2026年9月1日(予定、効力発生日)
今後2026年6月26日に神鋼鋼線工業の定時株主総会を開催予定。2026年6月29日に剰余金配当の効力発生予定。2026年8月27日が最終売買日、2026年8月28日に神鋼鋼線工業株式を上場廃止予定。2026年9月1日に株式交換の効力発生予定。
金額資本金増加額:0円、資本準備金:会社計算規則第39条に従い神戸製鋼所が別途定める額;神鋼鋼線工業の予定剰余金配当:1株40円、配当総額236,386,760円
数量・規模株式交換比率:神鋼鋼線工業普通株式1株につき神戸製鋼所普通株式0.94株;神戸製鋼所普通株式3,139,738株を予定;神戸製鋼所の保有する神鋼鋼線工業株式2,569,522株(43.48%、2026年3月31日現在)
理由

神戸製鋼所株式は東証プライム市場に上場しており、効力発生後も取引機会が確保されること、株式交換後の施策によるKOBELCOグループの事業発展や収益拡大等の効果を株主が享受できること、両社が算定結果、助言、デュー・ディリジェンス、財務状況、資産状況、将来見通し及び期待されるシナジーを踏まえて交換比率を妥当と判断したこと

業績への影響

本株式交換の実行により期待されるシナジー効果は、現時点で収益への影響を具体的に見積もることが困難であるため、事業計画及び算定に織り込まれていない。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項神戸製鋼所を株式交換完全親会社、神鋼鋼線工業を株式交換完全子会社とする株式交換
決定機関神鋼鋼線工業取締役会及び神戸製鋼所取締役会
決定日2026年5月11日
実施日2026年9月1日(予定、効力発生日)
対象期間2026年9月1日以後(株式交換の効力発生日以後)
金額資本金増加額:0円、資本準備金:会社計算規則第39条に従い神戸製鋼所が別途定める額;神鋼鋼線工業の予定剰余金配当:1株40円、配当総額236,386,760円
数量・規模株式交換比率:神鋼鋼線工業普通株式1株につき神戸製鋼所普通株式0.94株;神戸製鋼所普通株式3,139,738株を予定;神戸製鋼所の保有する神鋼鋼線工業株式2,569,522株(43.48%、2026年3月31日現在)
業績への影響本株式交換の実行により期待されるシナジー効果は、現時点で収益への影響を具体的に見積もることが困難であるため、事業計画及び算定に織り込まれていない。
理由神戸製鋼所株式は東証プライム市場に上場しており、効力発生後も取引機会が確保されること、株式交換後の施策によるKOBELCOグループの事業発展や収益拡大等の効果を株主が享受できること、両社が算定結果、助言、デュー・ディリジェンス、財務状況、資産状況、将来見通し及び期待されるシナジーを踏まえて交換比率を妥当と判断したこと
根拠となる規則会社法第782条第1項、会社法施行規則第184条、会社法第768条第1項第2号イ、会社法第783条第1項、会社法第785条第1項、会社法第789条第1項第3号、会社法第796条第2項・第3項、会社法第234条、会社法第192条第1項、会社法第194条第1項、会社計算規則第39条
関連する過去の開示2026年5月11日公表『株式会社神戸製鋼所による神鋼鋼線工業株式会社の完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせ』;2026年5月8日付『答申書』
今後の予定2026年6月26日に神鋼鋼線工業の定時株主総会を開催予定。2026年6月29日に剰余金配当の効力発生予定。2026年8月27日が最終売買日、2026年8月28日に神鋼鋼線工業株式を上場廃止予定。2026年9月1日に株式交換の効力発生予定。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

神戸製鋼所株式は東証プライム市場で取引され、株式交換後も株主に取引・換金の機会が確保されること、株式交換後の施策によるKOBELCOグループの事業発展や収益拡大の効果を株主が享受できること、両社が算定機関の分析、デュー・ディリジェンス、財務状況、将来見通し、期待されるシナジー等を踏まえ、交換比率が妥当で株主の利益に資すると判断したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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