読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高33,074百万円前年比 -3.6%
営業利益653百万円前年比 -44.0%
経常利益660百万円前年比 -46.6%
純利益(親会社株主帰属)1,120百万円前年比 +8.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益189.64円
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産44,582百万円
うち純資産 25,386 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,254
投資-1,211
財務-581
純増減-538
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,803百万円
セグメント別売上高
特殊鋼線関連事業17,91354.3%
鋼索関連事業13,62641.3%
エンジニアリング関連事業1,4724.5%
セグメント別利益
特殊鋼線関連事業283
鋼索関連事業480
エンジニアリング関連事業-161
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高公表を控えさせていただきます
営業利益公表を控えさせていただきます
経常利益公表を控えさせていただきます
純利益公表を控えさせていただきます
年間配当予想65円 → 公表を控えさせていただきます
配当性向34.3%
株主還元方針連結配当性向30~40%(年間)程度の継続的な利益還元を目指す
業績の増減要因
販売数量の減少、諸コストの上昇、前期水準の在庫評価影響が発生しなかったこと。政策保有株式の売却や受取保険金等の特別利益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 ファイベックス株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象株式会社神戸製鋼所を株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする株式交換契約を2026年5月11日に締結。効力発生日は2026年9月1日予定で、当社株式は2026年8月28日に上場廃止予定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 346百万円 / 負ののれん発生益 353百万円 / 災害損失引当金戻入益 43百万円 / 受取保険金 214百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 203百万円
減価償却費1,079百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,912,999株
期末自己株式数3,330株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 33,074百万円(前年比 -3.6%) |
| 営業利益 | 653百万円(前年比 -44.0%) |
| 経常利益 | 660百万円(前年比 -46.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,120百万円(前年比 +8.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 189.64円 |
| 売上高営業利益率 | 2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.9% / 前期末 54.5% |
| 総資産 | 44,582百万円 |
| 純資産 | 25,386百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,254百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,211百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -581百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,803百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 公表を控えさせていただきます / 営業利益 公表を控えさせていただきます / 経常利益 公表を控えさせていただきます / 純利益 公表を控えさせていただきます |
| 年間配当予想 | 65円 → 公表を控えさせていただきます |
| 配当性向 | 34.3% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30~40%(年間)程度の継続的な利益還元を目指す |
| セグメント別売上高 | 特殊鋼線関連事業 17,913百万円 / 鋼索関連事業 13,626百万円 / エンジニアリング関連事業 1,472百万円 |
| セグメント別利益 | 特殊鋼線関連事業 283百万円 / 鋼索関連事業 480百万円 / エンジニアリング関連事業 -161百万円 |
| 減価償却費 | 1,079百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 346百万円 / 負ののれん発生益 353百万円 / 災害損失引当金戻入益 43百万円 / 受取保険金 214百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 203百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 新規社名 ファイベックス株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社神戸製鋼所を株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする株式交換契約を2026年5月11日に締結。効力発生日は2026年9月1日予定で、当社株式は2026年8月28日に上場廃止予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,912,999株 |
| 期末自己株式数 | 3,330株 |
| 業績の増減要因 | 販売数量の減少、諸コストの上昇、前期水準の在庫評価影響が発生しなかったこと。政策保有株式の売却や受取保険金等の特別利益。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。厳しい事業環境の継続による販売数量の減少、諸コストの上昇、前期水準の在庫評価影響が発生しなかったことが減益要因。政策保有株式の売却や、ひょう被害に係る受取保険金等の特別利益が最終利益を押し上げた。2027年3月期の業績予想・配当予想は、株式交換および上場廃止予定を理由に公表を控えている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。