日本精線(5659)・方針引き上げ直近の株主総会(2026-06-03)では「実績引用」
設備投資資金の調達と安全性・流動性重視の資金運用
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全性・流動性重視の金融資産運用と外部資金調達66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風53社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03実績引用株主総会
「(2)の設備投資の所要資金は、すべて自己資金によりまかなっております。」
当期の設備投資資金をすべて自己資金で調達した実績を記載した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「事業運営上の必要資金に加え、大地震等の自然災害、感染症のまん延、テロ等の事件、大事故、サプライチェーン(供給網)の途絶、突発的な経営環境の変化など不測の事態が発生しても、事業を中断させない、または中断しても可能な限り短い期間で復旧に備えるために、後述の退職給付債務の支払い原資の控除後、月商3ヵ月分の現金及び現金同等物の流動性確保を目指しております。」
従来の流動性・資金源泉の安定確保方針に加え、不測の事態に備え月商3か月分の現金及び現金同等物を確保する目標を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金及び設備投資資金の調達につきましては、自己資金または金融機関からの借入を基本としております。」
流動性・資金源泉の安定確保、自己資金または金融機関借入による調達方針を継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。運転資金及び設備投資資金の調達につきましては、自己資金または金融機関からの借入を基本としております。」
資金の流動性・源泉の安定確保、自己資金または金融機関借入による調達方針を継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、設備投資計画等に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しており、一時的な余資は安全性及び流動性の高い金融資産(主に銀行預金)で運用しております。また、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
資金調達、余資運用、デリバティブ利用についての基本方針を記載。