日本精線(5659)・施策達成
非連結子会社3社の連結化によるグループ経営強化
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社を含む連結経営体制の強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「また、2019年度より非連結子会社であった大同不銹鋼(大連)有限公司、韓国ナスロン株式会社及び日精テクノ株式会社を連結の範囲に加えたことで、子会社のフル連結を実現し、グループのガバナンス強化を進めております。」
非連結だった3社の連結化が完了し、連結子会社5社によるフル連結を実現した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、連結決算の開示内容の充実及びグループ経営の強化を図るため、前連結会計年度において非連結子会社であった大同不銹鋼(大連)有限公司、韓国ナスロン株式会社及び日精テクノ株式会社を連結の範囲に含めております。報告セグメントについては、日精テクノ株式会社は「日本」、大同不銹鋼(大連)有限公司及び韓国ナスロン株式会社は「中国・韓国」に含めております。」
3社を連結範囲に含め、連結決算の開示内容の充実とグループ経営の強化を図る施策を第3四半期でも継続記載した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、連結決算の開示内容の充実及びグループ経営の強化を図るため、前連結会計年度において非連結子会社であった大同不銹鋼(大連)有限公司、韓国ナスロン株式会社及び日精テクノ株式会社を連結の範囲に含めております。」
3社を連結範囲に含め、連結決算の開示内容の充実とグループ経営の強化を図る施策を第2四半期でも継続記載した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、連結決算の開示内容の充実及びグループ経営の強化を図るため、前連結会計年度において非連結子会社であった大同不銹鋼(大連)有限公司、韓国ナスロン株式会社及び日精テクノ株式会社を連結の範囲に含めております。」
2019年4月1日から、大同不銹鋼(大連)、韓国ナスロン、日精テクノの3社を連結範囲に追加し、連結決算の開示充実とグループ経営強化を図る施策を初めて記載。