Komori
日本精線(5659)・施策前進

株式給付信託(BBT)による株式報酬制度

FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
BBTによる取締役向け株式給付信託105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、202百万円及び228,500株であります。」

    BBT保有株式は、退任した取締役等への給付により269,100株から228,500株へ減少した。制度運用が給付段階に進んでいる。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式228,500株(議決権数2,285個)が含まれております。」

    株式給付信託(BBT)の運用を継続し、信託保有株式228,500株、議決権数2,285個を開示した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式269,100株(議決権数2,691個)が含まれております。」

    BBTによる株式報酬制度の運用を継続し、株式分割後の信託保有株式269,100株を開示した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「株式給付信託(BBT)が保有する当社株式55,100株は、発行済株式数から控除する自己株式には含めておりません。」

    BBTの運用を継続し、信託保有株式55,100株を開示した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「株式給付信託(BBT)が保有する当社株式55,100株は、発行済株式数から控除する自己株式には含めておりません。」

    BBTの運用を継続し、信託保有株式55,100株を開示した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年6月29日開催の第92期定時株主総会決議に基づき、取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    BBTの導入・運用を継続記載し、信託保有株式55,800株、帳簿価額247百万円を自己株式として計上している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年6月29日開催の第92期定時株主総会決議に基づき、取締役(社外取締役を除く。)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下、「本制度」という。)を導入しております。」

    株式給付信託(BBT)が導入され、当第2四半期末には信託保有株式55,800株、帳簿価額247百万円を自己株式として計上した。制度導入が実際の会計処理・株式保有に進展した。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2022年6月29日開催の第92期定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除きます)および執行役員に対する株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入することを決議しました。取締役に付与される1事業年度当たりのポイント数の合計は9,000ポイントを上限とし、執行役員に付与される1事業年度当たりのポイント数の合計は9,600ポイントを上限とします。」

    取締役・執行役員を対象とする株式給付信託を導入。1事業年度当たりのポイント上限、2023年3月期から2025年3月期までの3事業年度、取得株式上限55,800株を定めた。
一緒に動いた変遷

「増産・品質向上・コストダウンに向けた設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1増産・品質向上・コストダウンに向けた設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精線の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
株式給付信託(BBT)による株式報酬制度|日本精線(5659)の変遷 | Komori