日本精線(5659)・リスク初出直近の株主総会(2026-06-09)では「対処」
サイバー攻撃・情報漏洩による事業基盤毀損
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-09。直近の記載は2026-06-09。
2記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損248社が書いているテーマ・逆風248社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの248件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-09対処株主総会
「また、大規模自然災害等不測の事態に備えた事業継続計画(BCP)の充実化、多様化しているサイバー攻撃の事例を踏まえたセキュリティ強化を鋭意推進しております。」
サイバー攻撃リスクに対し、事例を踏まえたセキュリティ強化を推進していることが記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「コンピュータウィルスや不正アクセスなど社外からのサーバー攻撃によって、情報が流出し、第三者がこれを不正に取得・使用するような事態が生じると、お客様からの信用力や製品競争力など、当社グループの事業基盤を脅かす虞が認められます。こうしたリスクを抑制するために、従業員へのセキュリティポリシーの徹底や、常に最新のセキュリティ技術を用いた未然防止策を図るとともに、日々のセキュリティログのチェックで被害拡大回避に努めております。」
サーバー攻撃による営業秘密・個人データの流出、信用力・製品競争力の毀損を主要リスクとして具体的に記載した。