日本精線(5659)・リスク悪化
競合優位性の確保、代替製品、新規参入
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ステンレス代替素材・製品による需要消失2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
日本精線がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020悪化有価証券報告書
「ただし、ニッケル価格が極端に高騰すると、お客様が安価な代替品へ移行するリスクを認識しております。同様に、異業種企業や技術革新等により、当社グループのステンレス鋼線や金属繊維製品を代替するような素材や構造などが開発されるリスクもあります。」
高ニッケル価格による安価な代替品への移行リスクと、異業種・技術革新による代替素材や構造の開発リスクを具体的に記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「競合優位性の確保並びに新技術・新製品の開発に係る能力の変動、異業種からの代替製品開発による参入」
競合優位性、新技術・新製品開発力、異業種からの代替製品参入リスクを継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「競合優位性の確保並びに新技術・新製品の開発に係る能力の変動、異業種からの代替製品開発による参入」
競合優位性、新技術・新製品開発力、異業種からの代替製品参入リスクを継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「競合優位性の確保並びに新技術・新製品の開発に係る能力の変動、異業種からの代替製品開発による参入」
技術・新製品開発力の変動と、異業種による代替製品開発を競争リスクとして記載。