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業績予想の修正5659日本精線鉄鋼・非鉄

業績予想の修正及び剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、中間配当を1株18円から24円へ増額し、年間配当予想も46円から52円へ引き上げた。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年4月30日
売上高49,700→51,500百万円
+3.6%
営業利益3,900→4,200百万円
+7.7%
経常利益3,900→4,350百万円
+11.5%
親会社株主に帰属する当期純利益2,800→3,100百万円
+10.7%
1株当たり当期純利益91.17→100.91円
+10.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ステンレス鋼線の販売数量が増加し、金属繊維部門では半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean®)の販売が大幅に伸び、ナスロン®フィルターも堅調に推移したことなどにより、第2四半期(中間期)実績が従来予想を大きく上回ったため。

前期実績2026年3月期実績:売上高46,601百万円、営業利益3,077百万円、経常利益3,241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,147百万円、1株当たり当期純利益69.94円
配当予想の修正中間配当を18円00銭から24円00銭へ6円増額。年間配当金は52円(前回公表46円)となる見込み。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高49,700百万円 → 51,500百万円(+3.6%)
営業利益3,900百万円 → 4,200百万円(+7.7%)
経常利益3,900百万円 → 4,350百万円(+11.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円 → 3,100百万円(+10.7%)
1株当たり当期純利益91.17円 → 100.91円
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年4月30日
前期実績2026年3月期実績:売上高46,601百万円、営業利益3,077百万円、経常利益3,241百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,147百万円、1株当たり当期純利益69.94円
修正の理由ステンレス鋼線の販売数量が増加し、金属繊維部門では半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean®)の販売が大幅に伸び、ナスロン®フィルターも堅調に推移したことなどにより、第2四半期(中間期)実績が従来予想を大きく上回ったため。
配当予想の修正中間配当を18円00銭から24円00銭へ6円増額。年間配当金は52円(前回公表46円)となる見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ステンレス鋼線の販売数量が増加したこと、半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean®)の販売が大幅に伸びたこと、ナスロン®フィルターも堅調に推移したことにより、第2四半期(中間期)実績が従来予想を大きく上回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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