日亜鋼業(5658)・方針再定義
60歳から65歳への定年延長に伴う退職給付制度の改訂
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
定年延長に伴う退職給付制度改定14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「また、連結子会社であるジェイ-ワイテックス株式会社は当連結会計年度に60歳から65歳への定年延長に伴う退職一時金制度の変更を行っている。この制度変更に伴い、退職給付債務が19,439千円減少し、過去勤務費用が同額発生している。」
定年延長に伴う制度変更について、前年度の当社の変更に続き、連結子会社ジェイ-ワイテックスでの実施と退職給付債務19,439千円の減少が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度に60歳から65歳への定年延長に伴う確定給付企業年金制度及び退職一時金制度の変更を行っている。この制度変更に伴い、退職給付債務が66,455千円減少し、過去勤務費用が同額発生している。」
定年を60歳から65歳へ延長し、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を変更したこと、退職給付債務が66,455千円減少したことが初めて記載された。