日亜鋼業(5658)・リスク再掲
株式・債券市場等の変動による投資有価証券リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、所有株式・債券について個別銘柄毎に取引・運用状況を検証し、投資先企業の業績や財務体質を踏まえた保有リスク、含み損益、投資リターン等を総合的に勘案し、継続保有や新規保有の適否の判断を行っている。」
投資有価証券の市場変動リスクと、個別銘柄ごとの保有・運用状況の検証による管理方針が継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されているが、投機的な運用は回避しており、分散投資により安全性を保持している。また適時に時価の把握を行っている。」
市場価格変動リスクの継続に加え、投機的運用の回避、分散投資及び時価把握という管理方法が具体的に示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、投資有価証券を運用していることから、市場の動向によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
投資有価証券の運用に伴う株式・債券市場等の変動リスクを、事業等のリスクとして明示している。